ちょうちょうの気持ち
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感覚的に相手を思いやるということが出来ない種類の人が 世の中にはいるらしい。 こちらが心を尽くして話しても(懇切丁寧に、出来るだけ 感じよく・・・^^;)とんちんかんなこと言われると ほんと腹立つんだよねぇ。
オットの身内から子供たちにおこづかいが送られてきた。 毎年夏休みと暮れに決して少なくない金額を送ってくれる のだけど、今年の夏は「草太は卒業、お年玉はあげるけど」 ということでちびたちだけいただいた。 そして今日、封筒にはちびたちあてのぽち袋が2枚と、あた りさわりのないことが書かれたカードが入っている。 ちびあてにはそれぞれ1万円。やつらが1万づつもらって、 草太がないとなってはちょっと可哀想だし、正月はもらえると 本人も期待しているし、勝手に分けちゃえば良かったんだけど 一応、3等分させてもらいますという旨を到着のお礼とともに メールした。そうしたら
草太にもあげると言ったのは覚えているよ、 今回だけは草太の分送ってあげるから、いつまでそっちに いるか教えて。30日に銀行が開いていれば約束どうり 送れます。
という返事が来た。それで、そういうつもりで言ったのでは ないし、それで金額が少なくなったとしてもお年玉は草太も 学校を卒業するまでは数に入れて欲しい、今回はちびたちには 多すぎるくらいいただいているのでそこから分けさせてもらい ます、という旨をなんとか嫌な気持ちにならずにわかってもら えるように書いたつもり(実は私はけっこう頭に来ていたんだけ どねー)
そしたら
あ、下の子には金額的に多すぎるんだーそなんだ でも、今回だけは私が送るから、分けないでね。 草太には手違いで遅れるって伝えてね。 来年の夏からはそちらでかってに分割してくださいね。
・・・あーもうだめだ、と思った。 これ以上なにを言っても「今回だけ」送って下さるだろうと 思って「いりません」と返信した。 ちなみにオットは私がかっかしているのを面白がって「金輪際いり ません」って出せば〜とへらへらしていた。おまえの身内だろう。
で、
ひとこと「いりません」だなんて気分悪くなりました 私、気分を害するようなこと書いたかな
だって。 ねー、わたしの言ってることってわかりづらいですか? つか、そんなに失礼だったかしらん。 まいった。 かといって自分がすごく思いやり深くて心優しい人種かとゆうと それはまた別の話なんだけどさ。 今回もこっそり分けちゃえばなんてことなかったんだけど。 正直に申し開きをいたしますと、草太のぶんがなくてむっとした のさ。別に1人3000円とかでも構わないんだけどね、 16才でお年玉卒業は早すぎるでしょ、私は22才までもらったよ、 はずかしながら。あ、留年したから23才までだ、うえー。
イライラの種にうっかり水をやり自己嫌悪の芽もさみどりである
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