ちょうちょうの気持ち
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かにた便が届いた。 これは後援会員向けの年3回のニュースレターで、 かにたの近況などが記されている。 かにたを辞めたばかりの頃はイニシャルで書かれた 寮生の名前がすぐに出てきたものだが、もうぜんぜん わからなくなってしまった。 が、今回の便りでは久々にイニシャルから寮生の顔が 見えた。10月に60才の若さで亡くなったばかりの Yさんは、わたしが4年間担任した寮にいた人で、 当時はまだ40代、かにたの中では若手で、幼い心の ままの人だった。 今年のお正月にも年賀状をくれた。といっても、彼女は 自分の名前をかくのがやっと、あとは担任の先生やほかの 寮生に書いてもらう。(かにたではそういう人は少なくない) 関わりの深かった人の訃報はかなしい。 他の二人の天に召された人たちも、名前がわかった。 こんなことはここ数年なかったことで我ながらちょっとびっくり。 寮生も年をとったひとが多くなり、訃報が増えてきた。 わたしの寮にいた人ももう何人か神様のところに行ってしまった。 やっぱり、さみしくて悲しい。
今日は短歌の会の年末恒例のランチョン。 今年はシュトーレンとクッキーを焼いていった。 いつもの歌会も楽しいけど、お腹がいっぱいになるランチョンは 毎年たのしみ。(・∀・) 漢字あてと短歌の上句と下句をむすぶのとか、ちょっとしたゲーム でやけに盛りあがりました。あと、みんなを花にたとえると、 なんの花か・・・とか。 わたしはみんなひまわり、だって。 あんがい陰気なのになぁ、わたしって。
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