ちょうちょうの気持ち
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2005年12月10日(土) かにた便

かにた便が届いた。
これは後援会員向けの年3回のニュースレターで、
かにたの近況などが記されている。
かにたを辞めたばかりの頃はイニシャルで書かれた
寮生の名前がすぐに出てきたものだが、もうぜんぜん
わからなくなってしまった。
が、今回の便りでは久々にイニシャルから寮生の顔が
見えた。10月に60才の若さで亡くなったばかりの
Yさんは、わたしが4年間担任した寮にいた人で、
当時はまだ40代、かにたの中では若手で、幼い心の
ままの人だった。
今年のお正月にも年賀状をくれた。といっても、彼女は
自分の名前をかくのがやっと、あとは担任の先生やほかの
寮生に書いてもらう。(かにたではそういう人は少なくない)
関わりの深かった人の訃報はかなしい。
他の二人の天に召された人たちも、名前がわかった。
こんなことはここ数年なかったことで我ながらちょっとびっくり。
寮生も年をとったひとが多くなり、訃報が増えてきた。
わたしの寮にいた人ももう何人か神様のところに行ってしまった。
やっぱり、さみしくて悲しい。

今日は短歌の会の年末恒例のランチョン。
今年はシュトーレンとクッキーを焼いていった。
いつもの歌会も楽しいけど、お腹がいっぱいになるランチョンは
毎年たのしみ。(・∀・)
漢字あてと短歌の上句と下句をむすぶのとか、ちょっとしたゲーム
でやけに盛りあがりました。あと、みんなを花にたとえると、
なんの花か・・・とか。
わたしはみんなひまわり、だって。
あんがい陰気なのになぁ、わたしって。




















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