ちょうちょうの気持ち
DiaryINDEX|past|will
年若い友人の訃報が。 つい先日、闘病中であることを知ったばかりなのに、 ついでに言えば、春先に彼女のHPを覗いた時は、 ぜんぜん元気そうだったのに。 ガンが見つかって、手術して、あっという間に逝って しまった。 なんかなんともいいようがありません。 いつでも会えると思ってご無沙汰ばかりしていたのが すごく悔やまれます。 もっと話したかったしいろいろ教えてもらいたかった。 教えてもらうことのほうが多かった。 あーーあ、ツライです。 残されたご主人やお子さんや、親御さんたちはもっとずっと 辛いよね。そんな暖かい家族を残して逝ってしまって 本当に心残りだったと思う。 親孝行、したいときには親はなしってゆうけれど、 友達もそうなんだなぁ、大好きな人とは時々会って話す努力を したい。 それにしても、つくづく健康というのは宝なんだと思う。 あったりまえに暮らしているけど、これはもしかすると類稀なる 幸運なのかもしれない。ま、多少荒波はあっても、ねぇ。
|