ちょうちょうの気持ち
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2005年11月01日(火) 訃報

年若い友人の訃報が。
つい先日、闘病中であることを知ったばかりなのに、
ついでに言えば、春先に彼女のHPを覗いた時は、
ぜんぜん元気そうだったのに。
ガンが見つかって、手術して、あっという間に逝って
しまった。
なんかなんともいいようがありません。
いつでも会えると思ってご無沙汰ばかりしていたのが
すごく悔やまれます。
もっと話したかったしいろいろ教えてもらいたかった。
教えてもらうことのほうが多かった。
あーーあ、ツライです。
残されたご主人やお子さんや、親御さんたちはもっとずっと
辛いよね。そんな暖かい家族を残して逝ってしまって
本当に心残りだったと思う。
親孝行、したいときには親はなしってゆうけれど、
友達もそうなんだなぁ、大好きな人とは時々会って話す努力を
したい。
それにしても、つくづく健康というのは宝なんだと思う。
あったりまえに暮らしているけど、これはもしかすると類稀なる
幸運なのかもしれない。ま、多少荒波はあっても、ねぇ。


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