ちょうちょうの気持ち
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2005年07月18日(月) 悪夢なスーツ

入部当時から「いるんじゃないの?」としつこく聞いていたのに
しらんとかいらないとか言っていたくせに、直前になって
「紺または黒のスーツ、赤ネクタイ、白ワイシャツ」が要ると言う。
キタラのときに買ったのをとりあえず着せてみたらやっぱり
ぱっつんぱっつんで直しもダメそうなので仕方なく買いに行った。
まずは名寄の青山へ。
5万円以上のブランドスーツならあるけど、2万円以下には草太に
着られるスーツはない。
3万円台ならなんとか?って感じだけどそれはさておき次は士別の
はるやまへ。ここで、我々、今日来た事を心底良かったと思う。
金曜日まで買わずにいたら完全にアウトであった。(>_<)
そしてはるやま。
青山以上にうらさびれているかんじ。
しかし勇気を出して入る。
そして着られるのは高いのばっかし。
微妙な年齢のおねえさんかおばさんか分からない人が「専門店」で
あることを強調し、「この方は体型が既製服じゃダメ、セミオーダー
でなくちゃ」と言う。たしかに、背が小さくて太ってて肩幅あって
(びやだる???)とにかく肩・胸がぱんぱんになるのだ。
まーとりあえず予算オーバーだし、他も見てきます、と言って店を
出て車に乗ろうとしたら

「おきゃくさま、1週間あれば29800円でセミオーダーできますが!」

とおばさんだかおねえさんだかが店から飛び出してきて叫ぶではないか。

うーーん、感動的なワンシーンだ。
結局網にかかったイワシの如くわたしたちは店の中に取り込まれて
しまった。
このデブにはこれ以上安く作れないのだと観念してオーダーフォームを
作っていくと、アジャスターだのシャツ止めだので35000円になって
しまったではないか。いやーーん、話が違います!?
そして嬉しくもないファイターズのTシャツをもらって「今日は良い日
ですよ!」なんて言われて。スーツの完成はコンクール3日前なので
釧路に直送してもらうことに。しかし、草太、「休みだからどこに送れば
いいかわからん」と言って調べもしない。ケータイの電池が切れて、
先輩に聞くこともしない。どうすんだ、わたしは配達しませんよ。

途中、オットに経過報告したら

    父1万円。子3万円。虚

とメールが来た。
(パピーはハナの入学式に1万円スーツを買ったのだ。)


    キョ。



まー、使用頻度を考えると草太のほうが高くても致し方ないとも
言えますが。
オットのスーツは次はめぐの卒業式まで出番なしだし。


あと、靴とかワイシャツも買ったんですー。
どうしてくれるのほんとうに。
さすがの草太も「やせようかな」とつぶやくほどのでぶりっぷりで。


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