ちょうちょうの気持ち
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きのうからやっとこさ牧草の収穫が始まった。 オット、腰の調子が悪くおきのどく。 わたしのムチウチの鎮痛剤を飲んでいる。 さて。 例によってエンピツのリンク元を見ていたらこんなページにあたりました。
http://www4.ocn.ne.jp/~artcircs/ziyurozeki/takuhon/taku05-3.htm
指をもて選りたる種子十万粒芽ばえれば声をあげて妻呼ぶ(時田則雄)
という時田先生の歌の感想なんですが、これが内地の方にはピンと来ない んですねぇ。 作者は目が悪いのだろうか・・・・なんて。 風土の違い、なのかなぁ。 わたしはすぐに小豆のことだと思ったんだけど。 10万粒の小豆が植えられた広大な畑、十勝の風景そのものでしょう。
最近すっかりエセ農民と化した、つか、正体をあらわにしている私ですが トラクターで草混ぜするのは好き。しかし年々恐ろしくもなったりして トシかしらん。畑ががたがただと腰が砕けそうだし。 なにはともあれひろ〜い畑でぶんぶんやっていると、やはり今ごろ農作業に 精を出しておられるであろう師のことが思い浮かぶわけで、こんなうたを 作る人の弟子であることがうれしかったりするのです。
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