ちょうちょうの気持ち
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2005年06月22日(水) 1番草♪

きのうからやっとこさ牧草の収穫が始まった。
オット、腰の調子が悪くおきのどく。
わたしのムチウチの鎮痛剤を飲んでいる。
さて。
例によってエンピツのリンク元を見ていたらこんなページにあたりました。

http://www4.ocn.ne.jp/~artcircs/ziyurozeki/takuhon/taku05-3.htm

指をもて選りたる種子十万粒芽ばえれば声をあげて妻呼ぶ(時田則雄)

という時田先生の歌の感想なんですが、これが内地の方にはピンと来ない
んですねぇ。
作者は目が悪いのだろうか・・・・なんて。
風土の違い、なのかなぁ。
わたしはすぐに小豆のことだと思ったんだけど。
10万粒の小豆が植えられた広大な畑、十勝の風景そのものでしょう。

最近すっかりエセ農民と化した、つか、正体をあらわにしている私ですが
トラクターで草混ぜするのは好き。しかし年々恐ろしくもなったりして
トシかしらん。畑ががたがただと腰が砕けそうだし。
なにはともあれひろ〜い畑でぶんぶんやっていると、やはり今ごろ農作業に
精を出しておられるであろう師のことが思い浮かぶわけで、こんなうたを
作る人の弟子であることがうれしかったりするのです。



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