ちょうちょうの気持ち
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ピアノのレッスン日だったのでいつものように夜は名寄。 明日はバイトなのでとりあえず早めに帰るつもりが ふと気がつけばいつもの時間・・・ 先週せんせいにさんざん叱られためぐ、必死で練習した かいが少しはあって、ややほっとされたようだ。 だって、黒河先生のレッスンまであと1週間・・・少しは まともに弾けていないと恥ずかしすぎるって。(>_<) ハナはもう、どう教えたら良いものやら?? ある程度は弾けるけどこんなレベルじゃ通用しないよねって ことまではわかるんだけどさ。 そのわからない部分を教えてくれるのが黒河先生さまさま なのである、と激しく期待しつつ、11日を待っている。 ちなみに黒河先生とは毎コンの審査員の先生で、昨年も ほんのちょこっとのアドバイスレッスンを受けたんだけど そりゃも感動的なレッスンで、もちろん今年も大枚はたいて 受講いたしますの。 だからって本選に行けるとは限らないんだけど、「行きたい」 という気持ちを持って練習に取り組むのは悪いことじゃない でしょ。おかげでなんか、親子でスポ根入ってるような。 まー、スポーツでどうにかなるのは無理なのでせめて ピアノくらい自慢させてくれってかんじ?
それでそのレッスンを受けている間に帯広の時田先生から お電話があったそうで、オットが出て、今年の水嶺賞の佳作 に入ったとのことで。今年は30首全部載せてもらえるらしい。 選考会のあと、電話があれば入賞と聞いていたんだけどダメ だったのでがっくりだったけど、これでちょっとは浮上した。 入賞者は誰が聞いても納得の高校生の女の子。ぱちぱちぱち。 ネットや専門誌でそれなりに評価を受けている若い子たちより ステキな歌がたくさんあるの、これをばねにもっと大きな賞を 目指して頑張って欲しいです。 で、オットにちゃんと挨拶してくれた?って聞いたら 「いつもお世話になっていますって言っておいた」だって。
上出来とゆっていいのか。
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