ちょうちょうの気持ち
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2005年06月03日(金) 留守中に電話

ピアノのレッスン日だったのでいつものように夜は名寄。
明日はバイトなのでとりあえず早めに帰るつもりが
ふと気がつけばいつもの時間・・・
先週せんせいにさんざん叱られためぐ、必死で練習した
かいが少しはあって、ややほっとされたようだ。
だって、黒河先生のレッスンまであと1週間・・・少しは
まともに弾けていないと恥ずかしすぎるって。(>_<)
ハナはもう、どう教えたら良いものやら??
ある程度は弾けるけどこんなレベルじゃ通用しないよねって
ことまではわかるんだけどさ。
そのわからない部分を教えてくれるのが黒河先生さまさま
なのである、と激しく期待しつつ、11日を待っている。
ちなみに黒河先生とは毎コンの審査員の先生で、昨年も
ほんのちょこっとのアドバイスレッスンを受けたんだけど
そりゃも感動的なレッスンで、もちろん今年も大枚はたいて
受講いたしますの。
だからって本選に行けるとは限らないんだけど、「行きたい」
という気持ちを持って練習に取り組むのは悪いことじゃない
でしょ。おかげでなんか、親子でスポ根入ってるような。
まー、スポーツでどうにかなるのは無理なのでせめて
ピアノくらい自慢させてくれってかんじ?

それでそのレッスンを受けている間に帯広の時田先生から
お電話があったそうで、オットが出て、今年の水嶺賞の佳作
に入ったとのことで。今年は30首全部載せてもらえるらしい。
選考会のあと、電話があれば入賞と聞いていたんだけどダメ
だったのでがっくりだったけど、これでちょっとは浮上した。
入賞者は誰が聞いても納得の高校生の女の子。ぱちぱちぱち。
ネットや専門誌でそれなりに評価を受けている若い子たちより
ステキな歌がたくさんあるの、これをばねにもっと大きな賞を
目指して頑張って欲しいです。
で、オットにちゃんと挨拶してくれた?って聞いたら
「いつもお世話になっていますって言っておいた」だって。

上出来とゆっていいのか。



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