ちょうちょうの気持ち
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2005年03月27日(日) オーボエコンサート

ことしも岩崎先生(となぜだかうちでは言っている)の
オーボエコンサートの日がやってきた。
去年、リードを吹かせてもらったのをハナは覚えていて
今年も期待していた・・・が、そんな余興はありませんでした。
今年は分娩したばかりの牛とかいてオットは行かなかったんだ
けど、なんとピアノは奥さま、そしてお嬢さまがチェロで初参加
(人前でそのユニットで弾くのも初めてらしい)という豪華な
コンサートで、曲も好きな曲が多くてとても良かった。
カッチーニのアヴェ・マリアはめぐはなもご存知で、やはり知って
いる曲が演奏されるとうれしいものらしくよく聴いていた。
この曲は去年のみのちゃんとちさ子ちゃん(とハナは呼んでいる、
お2人ともビッグアーティストなのにねぇ)のコンサートでも演奏
されたのだけど、オーボエとチェロとピアノ、というのもまたステキ。
主旋律をチェロが弾いて、オーボエはオブリガード。ずっと聴いていたい
くらいすてきでした。後半のピアソラもすごかった。
それにしてもめぐはなの視線はピアノにいっているほうが多く、やっぱり
小さくてもピアノ弾きなんだと感心。

それにしても40を過ぎてからクラシックを聴いてる時間が長く
なりました。いわゆるJ-POPのCDより繰り返し聴くのでわりと
躊躇なく買ってしまうんだよねぇ。でも、さすがにマタイ受難曲は
迷った。そして今年は見送った。かにたの”受難曲を静かに聴く夕べ
の集い”(もちろんそんな名前などついていなかった)を懐かしもうと
思ったんだけど。


今日はイースター。いよいよ春だねぇ。




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