ちょうちょうの気持ち
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ことしも岩崎先生(となぜだかうちでは言っている)の オーボエコンサートの日がやってきた。 去年、リードを吹かせてもらったのをハナは覚えていて 今年も期待していた・・・が、そんな余興はありませんでした。 今年は分娩したばかりの牛とかいてオットは行かなかったんだ けど、なんとピアノは奥さま、そしてお嬢さまがチェロで初参加 (人前でそのユニットで弾くのも初めてらしい)という豪華な コンサートで、曲も好きな曲が多くてとても良かった。 カッチーニのアヴェ・マリアはめぐはなもご存知で、やはり知って いる曲が演奏されるとうれしいものらしくよく聴いていた。 この曲は去年のみのちゃんとちさ子ちゃん(とハナは呼んでいる、 お2人ともビッグアーティストなのにねぇ)のコンサートでも演奏 されたのだけど、オーボエとチェロとピアノ、というのもまたステキ。 主旋律をチェロが弾いて、オーボエはオブリガード。ずっと聴いていたい くらいすてきでした。後半のピアソラもすごかった。 それにしてもめぐはなの視線はピアノにいっているほうが多く、やっぱり 小さくてもピアノ弾きなんだと感心。
それにしても40を過ぎてからクラシックを聴いてる時間が長く なりました。いわゆるJ-POPのCDより繰り返し聴くのでわりと 躊躇なく買ってしまうんだよねぇ。でも、さすがにマタイ受難曲は 迷った。そして今年は見送った。かにたの”受難曲を静かに聴く夕べ の集い”(もちろんそんな名前などついていなかった)を懐かしもうと 思ったんだけど。
今日はイースター。いよいよ春だねぇ。
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