ちょうちょうの気持ち
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ピアノのレッスン日。 今日は小学校のスキー記録会だったし 草太は入試の前々日だし、どいつもこいつもあまり レッスンにはならないだろうと思いながらスケート リンクのような道路を走った。
めぐが学校で壊してきた眼鏡はフレーム交換しなけれ ばならず、ついでなので眼科で度数を調べてからにす ることにした。覚悟はしていたかよく壊す。(>_<)
教室で、草太の先生が「ちょっと、大事なモノが・・・」 とおっしゃるのでさては、と思ったらやっぱりグレード の結果だった。ビックリ、なんと全Bで合格ではないか。 先生「さんざんな言いようだったから絶対ダメだと思って いたのに〜よかったですねぇ♪」 私「いえ、ホントにさんざんだった。メロディー聴奏最後まで 取れなかったし」 先生「え!?」 草太「ホント、間違えたまま終わった」 先生「えー・・・・・点数が甘かったのかなぁ〜???」
草太の前の女の子は演奏も聴奏も即興もカンペキだった。 彼女と草太が同じ6級とは恐れ多い。自由曲の難易度は草太の ほうが高かったけど、めろめろだったし。いやーー、天然トレモロ を考慮してくれたのかしらん。それとも草太ファンになったとか、 ってあり得ないよん。
ま、とりあえず縁起のよいことでありました。
そういえば今朝、学校を休むと電話して、風邪ですかというので 「いえ、そうじゃないですけど、明日入試なので・・・もそもそ」 と言ったら「あ〜〜〜、そうですか、わかりました。」だって。 よそのお母さんに言ったら「頑張ってとか気をつけてとか一言 くらい言ってくれでもいいのにねぇ」だって。そういやそうだ。 全く期待していなかったのでそういうものかと思っていたけど 考えてみたらちょっと腹立つかも。しかも教頭でしたから。
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