ちょうちょうの気持ち
DiaryINDEX|past|will
火曜日は送迎の日。 剣道と塾、時間差で行くと4往復もしなくちゃならない。 今日はめぐがもたもたしていたうえに草太が早めに行くと 言うので行きはまとめて送って行くことが出来た。 夕方からばさばさと雪が降りはじめていたしラッキー♪と 出掛けて十数メートル。目の前のわだちに猫が! え?なんで?とよける間もなく、左前タイヤになんとも 不審な感触が。でも、
猫だし、逃げたかも。
逃げ遅れていたら絶対死んでいるし。
頭とか潰れていたらコワイし。
とにかくこわくてこわくて止まる気になんかなれず、かなり 動揺したまま走り過ぎてしまった。 子どもたちを下ろした帰り道、来た道を走るのがイヤで、 反対側から帰った・・・が、そのままにもしておけず、 車を置いて、徒歩で現場に向かう。 前方のわだちに猫の姿はない。 やや安堵しつつ、そばまで行ってみると、わだちからずった ような跡があり、うっすらと雪を被った猫の死体があるではないか。 ああ、やっぱり踏んでしまった。 出血はなさそうだけどさわれない。 茶トラだと思ったら黒っぽいので、牛舎の毛の長い黒!? 「もう家に帰ろうよーーー」と非情な台詞を吐くはなを無視して 牛舎へ行くと、今死んだはずの猫がめしくれーとさわいでいる。 オットに猫の死体を拾って欲しいと頼んでいっしょに行くと、 ぶらーーんと足を持ってぶら下げる。ああ、酷い。 自分でちゃんとしてあげないわたしのほうが酷いけど。 最近牛舎に出入りしている流し?のオス猫だった。 実は自分のうちの猫じゃなくてホッとしたけど、となりの猫でなくて 本当に良かった。オットは「うちの猫を轢けば良かったのに」と 言っている。 ああ、ごめんよ、かわいそうな猫。
それにしてもあの感触。もう二度とゴメンです。
|