ちょうちょうの気持ち
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2005年02月08日(火) 感触

火曜日は送迎の日。
剣道と塾、時間差で行くと4往復もしなくちゃならない。
今日はめぐがもたもたしていたうえに草太が早めに行くと
言うので行きはまとめて送って行くことが出来た。
夕方からばさばさと雪が降りはじめていたしラッキー♪と
出掛けて十数メートル。目の前のわだちに猫が!
え?なんで?とよける間もなく、左前タイヤになんとも
不審な感触が。でも、

猫だし、逃げたかも。

逃げ遅れていたら絶対死んでいるし。

頭とか潰れていたらコワイし。

とにかくこわくてこわくて止まる気になんかなれず、かなり
動揺したまま走り過ぎてしまった。
子どもたちを下ろした帰り道、来た道を走るのがイヤで、
反対側から帰った・・・が、そのままにもしておけず、
車を置いて、徒歩で現場に向かう。
前方のわだちに猫の姿はない。
やや安堵しつつ、そばまで行ってみると、わだちからずった
ような跡があり、うっすらと雪を被った猫の死体があるではないか。
ああ、やっぱり踏んでしまった。
出血はなさそうだけどさわれない。
茶トラだと思ったら黒っぽいので、牛舎の毛の長い黒!?
「もう家に帰ろうよーーー」と非情な台詞を吐くはなを無視して
牛舎へ行くと、今死んだはずの猫がめしくれーとさわいでいる。
オットに猫の死体を拾って欲しいと頼んでいっしょに行くと、
ぶらーーんと足を持ってぶら下げる。ああ、酷い。
自分でちゃんとしてあげないわたしのほうが酷いけど。
最近牛舎に出入りしている流し?のオス猫だった。
実は自分のうちの猫じゃなくてホッとしたけど、となりの猫でなくて
本当に良かった。オットは「うちの猫を轢けば良かったのに」と
言っている。
ああ、ごめんよ、かわいそうな猫。

それにしてもあの感触。もう二度とゴメンです。


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