ちょうちょうの気持ち
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朝からオリジナルコンサート。 このために私達が家を出たのは朝8時である。 それでも名寄に着いたのはぎりぎり9時45分だった。 いつになく飛ばした・・・つもりだったんだけど。 あ、出掛けにビデオ忘れて戻ったりしたからなぁ。
昨日のレッスンのハナの演奏を聴いてわたしはまっしろ になりました。 全然曲を覚えていないというか、すっかり忘れ去られて いたのだ。先生もびっくり。 「はなちゃん、このまえ先生が言ったこと覚えている かなぁ?」って聞かれて 「さあ・・・しらない」 ときたもんだ。あれ?なんで?なんで?と思ったら。 曲は出来てるし暗譜もほぼOKてことですっかり安心して 毎晩スキーに行っていたわたしとはなだったのだ。 その後はご飯食べて風呂入って爆睡だもんね、ああ、 まずい、わたしのせいじゃーんっっ!! めぐはめぐで、すごいだるそうに弾いて怒られてるし。 「・・・・ねむい」ってあんた。草太みたいなこと言い なさんな。 TSUTAYAのレンタル半額DAYだったので、ヘタクソな くせにビデオを借りてそれでもさっさと帰り、ハナは 30分ほど練習させた。それから布団へ追いたてたのだ が、しばらくしてめぐが「お腹が痛くてねむれない・・・」 と起きてきたので、一緒に深キョンの”下妻物語”を観て げらげらわらったら、爽やかに眠れたようだ。 深キョンのゴスロリ姿、ハナも見たら絶対はまったことだろう。
というわけで朝。 一応楽譜を清書して、次がわからなくなる前に見るよう言い聞かせ ぎりぎりまで弾かせて、車の中でも歌わせて、なんとかなりそう かなーという感じで、本番。 ハナは一番。例のコメントが読まれる。「かまわないできいて ください」になっていた。 出だしはまあまあ。2番目のメロディも難なく繋がった。 楽譜には目もくれず弾く。 で、後半になってやってくれました。 くー。 本人も楽譜を片付けながらちと悔しそうであるが、お辞儀は ばっちり決めていた。さすがお辞儀だけの女だな。 めぐは暗譜で、めぐにしてはミスも少なく、一安心。 2年生結構多くて、曲のレベルもそこそこだったので、めぐは 予選落ちだろうなー、テキストすすまないし、発表会の練習と 並行して曲を作らないとならないし、来年はやめてほしいなぁ とは思う。メインのテキストなんか前の曲終わったの5月である。 それからコンクール、発表会、JOCと来て、全く進んでいない のだ。もう3年生になるし、いいかげんソナチネとかブルグミュー ラー弾いて欲しいんだけどなぁ。
夜はスキー教室があるので食事をしてさっさと帰宅。 スキーのあとビデオを見たら、めぐの曲は思ったより良かった。 ていうか、去年よりはやっぱり進歩していて、またやりたいと 言ったならやらせてやるべきかなぁ、と思ったりする。 ラストはノリノリのすごい曲だったんだけど、ビデオで見ると ずーーと同じコード進行でつまんなかった。 たぶん彼女はこの予選を突破するだろうけど、どのへんまで 行くのだろう。
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