ちょうちょうの気持ち
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2004年12月24日(金) シュトーレン

きのう、2年ぶりくらいにシュトーレンを焼いた。
最初のはスキムミルクを入れ忘れたし、
くるみはないし、2回目以降は2次発酵の温度と時間が
けっこういい加減だったりして、味はともかく、弾力とか
きめとか、謎。かたちもちょっとぶさいくで。
なのにそんなものをあちこちに配りまくったわたしである。
すげーチャレンジャー。
いや、ちがうな。なんだ、ツラノカワガアツイってやつですか。
今年はクリスマスイブにピアノのレッスンなので先生に
なにかプレゼントを・・・と思ってシュトーレンを焼くことに
したんだけど、どうせならとかずが増えて。
ほんとはあと4本くらい焼きたかったんだけど力尽きました。
自宅用の1本もペロリとなくなり。
好きなんだけどやっぱりこの時期しか焼かない。なぜだか。

というわけで、今日は家でまったりできないので、
家のクリスマスは昨夜やった。
ちびたちのリクエストは「骨のついた鶏の足」。
なんか、地味じゃなぁい?
でもこれもまたこの時期しか食べないよなぁ。
最近いつでも売っていないし。
昨日のケーキは以前はすごいおいしかったのにがっかりしちゃうよう
なお味でたぶん来年はもう買わないです。
んで、せっかくクリスマスに出掛けるのでセブンイレブンのかまくら
というケーキを頼んだんだけど、それはびっくりするほどおいし
かった。やっぱりケーキはスポンジが味を左右するね。

あと、かにたからドイツ式の本格的なフルーツケーキが届き、館山の
友人からは中村屋のロシアケーキが届き、東京の叔父からはマロング
ラッセが届きました。
いやもう、たーいへん。うれしすぎ。(・∀・)


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