ちょうちょうの気持ち
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2004年10月20日(水) センセイが言うには「言論の自由無き」アンケート教室で配られる

今日は進学説明会でございました。
ので、午後からお休みをもらって行ってきましたが。
その前に、先日のガラス割りの犯人が判明したらしいと
いうセンセーショナルな話を入手していたものの、
説明会の前のPTAの全体懇談においてもその説明は一切
ナシ。ま、そうでしょうとも。
とりあえず草太はメンバーには加わっていなかったらしい。
学校から謝罪を要求されていないから。
(あんがい、ちゃんとした作文を書いた子がやったんだったり
してねー。は、は、は)
説明会、去年は地元の高校の校長先生がいらしていたが、
今年はないのかーと思ったら、後日近隣の高校もあわせて、
合同の説明会があるそうだ。((草太のカバンを漁っていて
見つけた)また会社休まなくちゃならないよー。イヤだなぁ。

そのあと友達のお母さんから聞いたところによると、わたしが
談判に行った翌日、草太はちょっとした嫌がらせを受けたらしい。
もちろん、センセイから。で、他の子がたまらず
「先生、きのうのことを根に持っているんですか?」と言ったら
うるさいと叱られたとか。
草太に聞いたら「あーそんなことあったけど別に気にしてないし」
だって。大人なんだか鈍いんだか。

そして夜、勉強モードを整えるべく草太の部屋を掃除していたら
(マスク替わりに手ぬぐいを巻いて、軍手履きました)
草太が隠し持っていた学年通信が出て来て、それに学祭の感想文
が載っていた。いわゆる「基準」を満たした感想文。これがまた、
すっごいの。
「・・・・(学校祭を素晴らしいものにするため尽力してくれた)
先生や実行委員の後輩たちにも深く感謝する」とか書いてるし。
「自分の仕事は貼り絵用の紙に色をつけて小さく切る地味な仕事
だったがとても充実していた」とか。
たしかにそれに比べりゃ草太のは幼いね、そりゃーねー。
先生さまの「基準」のハードルはたかい。


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