ちょうちょうの気持ち
DiaryINDEX|past|will
朝起きたら、やっぱり雪だった。 道路にうっすら積もっていた雪はお昼までにとけてしまったけど 草地は白い。1日ずっとちらほらと降っていた。 オットは雪の中堆肥撒き。 結局いつものとおり。 秋口は雨が多くて、出来ないからって。それよりちっと早く始める ことが出来たらいいのにねぇー。 うんこを撒いてるトラクターの後ろにカラスが山盛り、であった。
雪の中、ピアノのレッスンに行く。 発表会まであと2週間。めぐ、まだ後半がめためたである・・・が、 教室のピアノだとそれほど酷くもないということに気がついた。 家のピアノ、高いキィが重いし音もこもってて鳴らないみたいで。 調律してもそれほど改善されなかった。次回擦り減った溝を切って くれると言っていたので、それで良くなればいいけど。 だけど、草太が弾いているときには音の悪さがそれほど気にならな いんだよね、それだけゆびぢからが強いってことですかね。
今日は荷物がいっぱい来た。 奥三河の友人からたからもののようなお野菜の山、とご主人の合同 歌集。学生時代の友人からは子供服のお下がり、あとは注文していた パンの本。 子どもたちがレッスンしているあいだ、その歌集を読んでいた。 わたしのボキャブラリーにはない美しいことばたち。 ちょっと、いやかなり嫉妬。 日本語はおくがふかいよね。
|