ちょうちょうの気持ち
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2003年11月07日(金) はつゆき

朝起きたら、やっぱり雪だった。
道路にうっすら積もっていた雪はお昼までにとけてしまったけど
草地は白い。1日ずっとちらほらと降っていた。
オットは雪の中堆肥撒き。
結局いつものとおり。
秋口は雨が多くて、出来ないからって。それよりちっと早く始める
ことが出来たらいいのにねぇー。
うんこを撒いてるトラクターの後ろにカラスが山盛り、であった。


雪の中、ピアノのレッスンに行く。
発表会まであと2週間。めぐ、まだ後半がめためたである・・・が、
教室のピアノだとそれほど酷くもないということに気がついた。
家のピアノ、高いキィが重いし音もこもってて鳴らないみたいで。
調律してもそれほど改善されなかった。次回擦り減った溝を切って
くれると言っていたので、それで良くなればいいけど。
だけど、草太が弾いているときには音の悪さがそれほど気にならな
いんだよね、それだけゆびぢからが強いってことですかね。

今日は荷物がいっぱい来た。
奥三河の友人からたからもののようなお野菜の山、とご主人の合同
歌集。学生時代の友人からは子供服のお下がり、あとは注文していた
パンの本。
子どもたちがレッスンしているあいだ、その歌集を読んでいた。
わたしのボキャブラリーにはない美しいことばたち。
ちょっと、いやかなり嫉妬。
日本語はおくがふかいよね。







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