ちょうちょうの気持ち
DiaryINDEXpastwill


2002年12月01日(日) くるくる

夜のヘルパーを2人頼んで、久々にお出かけ。
旭川で辛夷の道北大会があったのだ。
案内の葉書は80余枚出したそうなのですごく沢山
人が集まるのかなぁーとか、いつも結社誌で見ている
あの人も来るかしら?とか期待しつつ旭川へ、冬道に
トラウマの有る友人の運転で出掛けた。(だって人の
運転だともっと怖いでしょうから)

大会に詠草を提出していたのは29人。
他の結社の方も数名いらしていた。和服姿の方もちらほら。
時田先生の冒頭のあいさつのなかで
「・・・・遠くはサハリンのほうからも出席者が・・・」

それって
わたしたち?
とおもわず顔を見合せてしまった。(^_^;)
先生、あんまり面白くありません・・・・。

歌会はいつも刺激的だ。
よくわからない歌がいろんな人たちによって解明されていく。
ほんのちょっとの訂正案でびっくりするほどいいうたになった
りする。
わたしのうたは本当よりとってもいい解釈をしていただいた。
でもひとりよがりなうただったし、ていうかぱっとしなかった
からなんだけど選に入ることはなかった。
でも、一緒に行った友人が時田賞を受賞。互選も最高点だった。
すごくかわいくていいうた。良かった。

帰り道、うとうとしかけていたらカーブの途中で車が滑り出した。
「どうすればいいの???」
・・・どうしようもない。
くるくるまわりながら左の路肩につっこんでやっと止った。
カーブの表示板にぶつかるかも!?と思ったけどなにもないところ
に入った。幸い対向車もなくて。運がいい。
誰か止ってーとふるえながら立っていたら若い男の子が引っ張って
くれた。ほっ。
その後はますます安全運転で無事帰宅。


ひと |MAILHomePage

My追加