ちょうちょうの気持ち
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夜のヘルパーを2人頼んで、久々にお出かけ。 旭川で辛夷の道北大会があったのだ。 案内の葉書は80余枚出したそうなのですごく沢山 人が集まるのかなぁーとか、いつも結社誌で見ている あの人も来るかしら?とか期待しつつ旭川へ、冬道に トラウマの有る友人の運転で出掛けた。(だって人の 運転だともっと怖いでしょうから)
大会に詠草を提出していたのは29人。 他の結社の方も数名いらしていた。和服姿の方もちらほら。 時田先生の冒頭のあいさつのなかで 「・・・・遠くはサハリンのほうからも出席者が・・・」
それって わたしたち? とおもわず顔を見合せてしまった。(^_^;) 先生、あんまり面白くありません・・・・。
歌会はいつも刺激的だ。 よくわからない歌がいろんな人たちによって解明されていく。 ほんのちょっとの訂正案でびっくりするほどいいうたになった りする。 わたしのうたは本当よりとってもいい解釈をしていただいた。 でもひとりよがりなうただったし、ていうかぱっとしなかった からなんだけど選に入ることはなかった。 でも、一緒に行った友人が時田賞を受賞。互選も最高点だった。 すごくかわいくていいうた。良かった。
帰り道、うとうとしかけていたらカーブの途中で車が滑り出した。 「どうすればいいの???」 ・・・どうしようもない。 くるくるまわりながら左の路肩につっこんでやっと止った。 カーブの表示板にぶつかるかも!?と思ったけどなにもないところ に入った。幸い対向車もなくて。運がいい。 誰か止ってーとふるえながら立っていたら若い男の子が引っ張って くれた。ほっ。 その後はますます安全運転で無事帰宅。
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