ちょうちょうの気持ち
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2002年11月02日(土) うたごえよりきがかりなもの

けさ、トラクターのフロントに頭をぶつけたのがまだ痛い。

今日は「うたごえのつどい」という町の行事。
ここ2年くらい見に行っていなかったんだけど
今年は草太がブラバンで出るし、中学校の合唱の伴奏も
するのでちびたちも連れて行った。
きのうよりこぢんまりしているとはいえ札響の生演奏あり。
昨日聞き逃した”フィガロの結婚”も演奏してくれた。
その後、中学校のブラバンと中川吹奏楽団との合同演奏。
中学校のコンクール曲をやったんだけど今まで聴いた中で
最高の演奏。すんばらちい。
なによりプロと並んでラッパが吹けるなんて、すごいことよね。
オットは再手術が決まり、固定も外しちゃったので今回はパス。
年末の定期演奏会もだめそうで、結構がっくりきているようだ。

そして、中学校の合唱である。
いやーーん、な・ん・て、お元気がないんでしょ。
小学生の半分も声が出ていない。
自分の中学時代の校内合唱コンクールとか思い出してもこんなじゃ
なかったぞぅ。
1クラスだから40人程度だったけど3倍は声が出ていたぞーいたぞー
いたぞーーと、リフレインで叫びたい。
こないだ授業参観したときの国語の詩の朗読も酷かったけど、うたも
かよ。みんななんでそんなにてれやさんなの?
だもんで、ピアノの音のでかいことでかいこと。
演奏前「止まったらどうしようー」と思わず口走ってから、「あ、
やばい」と思ったんだけどまさにそのとおりになってしまったよ。
ピアノが止っても歌は続いていたけど。(えらい)
そして草太はじくじくと反省しているであろうと思ったら、
「あれは手汗のせいだ」
とほざいている。
それって緊張していたからでしょう、と思うんだけどただ暑かった
だけと主張する、自意識のかたまりのなかの1個の草太くん。
であった。

ゆきあられはばさばさふる。
けどすぐに雨に変わってなかなか積もらない。
風が強いうえにあられがばさばさぶつかるので、猫も外へ出ない。
「そとーそとーだせーばかーー」
と大騒ぎしていたくせに窓を開けると、人の顔をちらと見てささっと
暖かいところへ戻っていくの。
そういうときの猫の顔が、かなりすきだ。


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