ちょうちょうの気持ち
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2002年10月20日(日) みんとさん

めめ亡き後(たぶん)我が家に籍を置く猫の最年長。
だが最初のお産のあと子育てを放棄して自ら牛舎猫としての
人生いやにゃんせいを選んだミント。
先祖のチンチラの血を濃く引いているので美しい。

家には寄り付きもしなかったミントが、このまえの授乳期には
よくごはんを食べに来た。そしていつのまにかまた家には来なく
なってしまった。

そして、ここ数日またやって来るようになり、なんとなーく
お乳も張ってるようであんたいつのまに・・・・と思っていたら
今朝、玄関フードに子猫が隠してあるではないか!!
ちょうどかりんちゃんが外へ行こうとしてフードに出てきていた
んだけど、子猫たちがはじけたのでなんだか知らないけどでぶの
かりんまではじけてしまい、がんがんがらすにぶつかっていく。
もう止らない状態!
外で見ていた牛舎猫たちとアンジーはさぞ怖かったことだろう。

その子猫たち、いやに美形。
三毛のふわふわと茶トラ×白。
あまりにも可愛いんだけど・・・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(意味なく引っ張ってみた)

ミントさん、夜になって子猫を置いて出ていった。
なんて無責任な!!
子猫出してもいいのかしらねぇー。
今夜も寒いんだよねー。
ずっと下駄箱におこもりしているんだけど。


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