ちょうちょうの気持ち
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めめ亡き後(たぶん)我が家に籍を置く猫の最年長。 だが最初のお産のあと子育てを放棄して自ら牛舎猫としての 人生いやにゃんせいを選んだミント。 先祖のチンチラの血を濃く引いているので美しい。
家には寄り付きもしなかったミントが、このまえの授乳期には よくごはんを食べに来た。そしていつのまにかまた家には来なく なってしまった。
そして、ここ数日またやって来るようになり、なんとなーく お乳も張ってるようであんたいつのまに・・・・と思っていたら 今朝、玄関フードに子猫が隠してあるではないか!! ちょうどかりんちゃんが外へ行こうとしてフードに出てきていた んだけど、子猫たちがはじけたのでなんだか知らないけどでぶの かりんまではじけてしまい、がんがんがらすにぶつかっていく。 もう止らない状態! 外で見ていた牛舎猫たちとアンジーはさぞ怖かったことだろう。
その子猫たち、いやに美形。 三毛のふわふわと茶トラ×白。 あまりにも可愛いんだけど・・・・・。
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(意味なく引っ張ってみた)
ミントさん、夜になって子猫を置いて出ていった。 なんて無責任な!! 子猫出してもいいのかしらねぇー。 今夜も寒いんだよねー。 ずっと下駄箱におこもりしているんだけど。
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