ちょうちょうの気持ち
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2002年10月11日(金) 言わないということ(1)

自分のことを良く思っていない人たちと会うと
それが楽しい会であっても後味が悪い。
ひがみかなぁ、と思う。
でも、言葉のはしっこにちらちらしている悪意が
笑顔に包まれながら私に向かってくるのはやっぱり
わかってしまう。

そんなところにのこのこ出ていかなければいいんだけど
自分を認めてくれる人、受け入れてくれる人たちの中だけに
居れば居心地がいいけど、あとは全部シャットアウトしちゃ
っていいのかなぁーと、そこまできっぱりした態度を
とることも出来ないでいるのだ。

オットの腕がギプスで固定されたと知ると
「アレだけ動いていればね〜〜(おまえがはたらけよと
言外にアリアリ)」
・・・って、毎日見ているのかよおまえは。
夕方5時過ぎまでネットしていて遅くに牛舎に入って、
夜遅くなっちゃうとか、すげーいい天気の日に昼寝と言って
4時過ぎまで寝ているのとか、見てるわけぇぇぇぇ!?
ま、腕が痛かったり疲れていたり、理由はあるんだけど。
そしてそういうのも長続きのためにはあるかなーとは思って
いるんだけどね。あんまりとんでもない時間に搾乳されても
私だって最後までは付き合えないわよね。

そうゆうひとは私がしている仕事のことなんか全く知らないし
(していないと思っているから)
別に知ってくれなくてもいいけど知らないのに非難がましい
ことゆうなよ、と思う。

そういう人たちに認められたかったり見返すために仕事して
いるわけではない。
そうなのだ。
自分たちのために仕事をして、家族も牛もそこそこ健康で
機嫌良く暮せればいいのだ。



イヤな思いをするたびに自分に言い聞かせつつ言い聞かせつつ
生きているというわけで。



以上、「言わない」ことへのちょっと長めの前振りでした。


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