ちょうちょうの気持ち
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2002年09月29日(日) くちのわるい女


草太の学校祭だった。
めんどくさいけど食券も買ってあったし、みんなでぞろ
ぞろと出掛けた。
カレーを食べていると一仕事終えた草太も食事にやって
来て、それをはなちゃんが目ざとく見つけて
「そうたーー、そうたーーー」
と呼ぶのだが、草太のやつは聞こえないフリをしている。
はなちゃんは怒りながら
「そうたーー、こらーーばかやろうーーーおーーい、
そうたのばかやろうばかやろうぅぅぅ」

としつこい。でも草太は虫。ひっどーーい。
吹奏楽部の演奏のときにも体育館で
「おーーいばかやろうそうたーーーこのやろうーーー
へんじしろーーー」

と叫びつづけるはなちゃん。
しつけのわるい親だ。
って、わたしのことだが。


今日は日曜日。文芸欄のある日なのだ。
なんとはじめて俳句が載った。はがき3枚目の快挙。
(その先はない・・・・・)
しっかり添削されていたんだけど短いだけあって原型とは
ずいぶん違う印象になった。


  *投稿作:吊り橋の下に秘密を隠す夏

  *掲載作:吊り橋の下秘密基地夏休


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