ちょうちょうの気持ち
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2002年08月29日(木) そして誕生日の夜

草太の誕生日。
ピザを焼くのすらめんどくさくて外食でお茶を濁すつもり
だったけど、思いなおしてピザの台をこね始めたら、
とっても楽しくなってきたのでついでにケーキも焼いてし
まった。夕方おちび2人に手伝わせて。めぐはなの飾りつけは
すごかった。すごいとおもったけど出来てみると意外と素敵!?
ピザ台が発酵しすぎると困るので2枚分は冷蔵庫に入れていたら
草太が帰ってきて「ピザ2枚しか焼かないのぉぉっっ!?」と
うるさい。あんまりうるさいから放っておいた。
しかも「おかあさんおこらないでね♪」と昨日の答案用紙を出し
てきたのだが、もうケーキもピザも叩き潰したくなるようなお点。
にもかかわらず「プレゼントはゲームだな」とうきうきしている。
どうすりゃいいの?

晩御飯の特大ピザ4枚と小さなケーキは6人のお腹の中にあっさりと
おさまってしまった。いつもスポンジは残すはなちゃんがぺろりと
平らげているのを見てかんげき〜。
それにしても、おかあさんの焼いたケーキが食べられるなんて、なんて
幸せな子どもたちでしょう!私もオットも経験ないぞ。


実習生のお兄ちゃんは今日で最後。
食事中に「おいしい」という言葉を聞いたことは一度もなく、食べっぷ
りで判断するしかなかったのだけどピザはかなりお気に召したようだ。
そして夜行で帰って行った。終わったとたん、一夜を明かすこともなく
帰ってしまいました。夜中に駅まで送って行くオットを起こすためだけに
私も起きていた。
自分で夜更かしするのとは違うと思うのは、私の心の狭さだな。


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