山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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| 2011年07月17日(日) |
八戸は寒いほどですよ |
全国的に暑い地方、地域の皆さん、昨日まで八戸は寒かったです。ごめんなさい。前線がちょうどかかっていて、「やませ」といわれるこの地方特有の冷たい東風が吹くと、このやませにのって濃い霧がかかります。この霧を「ガスがかかる」といいます。そうすると太陽がさえぎられて気温が上がりません。最高気温が摂氏20度ぐらいでした。
3.11では地震のほか津波も被災しましたが、他の被災地よりは限定的だったためか、比較的早く立ち直り始めています。全国の皆さんが応援してくれていてとても力づけられています。
皆さんありがとうございます。
昨夜鑑賞した映画は「ユアン少年と小さな英雄」という、少年と犬との友情を描いた微笑ましい映画でした。最初は「えっ?これ何語?」と思えるほどスコットランドの英語が聞き取れませんでした。10年前、初めてロンドンの街を訪れた時のことを思い出しました。
それでも聞いているうちに、やっぱり英語なんだと納得。その中で初めて目にした単語をご紹介。
エジンバラ市の「POORHOUSE」という施設です。
見るからに貧困層を詰め込んでいそうな施設だが、辞書を引くと「貧救院」という訳がついていました。いかにもそのままだが、ある意味「孤児院」より位イメージを受ける。映画の中でもとんでもない監獄のような施設が描かれていた。
それにしてもいったい誰が「貧救院」なんていう訳語を付けたんだろう。放送メディアでは差別用語はどんどん淘汰されていくのに、こういう古い訳語はそのまま生き続けるのでしょうか。それとも当時の時代背景を現しているからなくさないほうが良いのでしょうか。
ちなみに19世紀のスコットランドが舞台の映画でした。
午前1時40分、ブラインドの隙間から月の光が差し込んでいるのに気がつきました。さて今夜の月齢はいくつぐらいか?起き上がって月見をしてみたいと思いました。十五夜を過ぎたばかりの、あまり欠けていないお月さまのようです。
今日は少し暑さが戻ってきましたが、まだまだ涼しいほうだと思います。新幹線に乗って八戸に来て涼みましょう。ただし、青森まで行っちゃうと暑いですぞ。
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