山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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日記を書くにはいわゆる「日記ソフト」を利用している。いま使っているのは「RIO-T's Diary」というフリーソフトだ。たいへん手軽ではあるが、表示が小さいのがちょっと使いづらい。
以前はなんともなかったが、PCをFMV-BIBLO LOOX T60DというモバイルPCにしてからは、本体も小さいので表示が普通のノートPCよりさらに小さい。それに50歳を過ぎてからは小さい文字がだんだん苦手になってきた。
小さな文字と言えば、全集モノや古い文庫本も文字が小さい。だいたい昭和50年前後までの出版のものは文字が小さい。だから学生の頃に買った文庫本もとってあるのだが、文字が小さくてあまり読む気にならない。先日も「若きウェルテルの悩み」に挫折した。就職したての昭和50年代前半に購入した日本文学全集(全部で100巻ぐらいあるかな?)も文字が小さい上に重いのでベッドの上では長時間読んでいるのがつらい。でも永井荷風とか今では手に入りにくいものは我慢して読むしかない。
本を購入するには最近は専らネットで購入している。注文すると在庫が荒れが早ければ次の日、おそくとも2・3日後には届く。Amazonだと最近では送料も無料になった。
新刊本でなければ中古品を買うこともある。こちらは送料がかかるが、本体価格が最安値が1円というものまであり、安い本屋を探すことがある。特に話題になっているようなものでなければ、最低で1円から出品されている。もちろん状態のあまり良くないものもあるが、読むには全く問題ない。これまで満足できない品物が届いたことはなかった。
そうして入院後に買った本でベッドの周りがイッパイになった。そこで蔵書の管理をしようと思い、PC上で管理できる「蔵書管理Plus」というソフトを導入してみた。これはISBNコードを入力すると、ネットで本の名前から詳細まで検索して登録してくれるというものだ。バーコード・リーダーにも対応しているので、後日試してみたいと思っている。
またMedia Markerというさいとではネット上で蔵書管理ができるウェブ・サービスだ。今流行のクラウドみたいなものだ。しかもなぜか無料だ。データがネット上にあるため携帯からでも検索が可能だ。出先から蔵書リストを閲覧できる。今の自分にはあまり必要ないが、例えば本屋さんで本を探していて、さてこの本前に買ったかな?なんて検索することもあるかもしれない。
さて、本のほかに最近では映画やドキュメンタリーを録画したDVDがたまってきて、この管理にも頭を痛めている。一応映画系とドキュメンタリー系、ミュージック系などに分けて保存しているが、余ってきた。それぞれ一般のDVD-VIDEOの録画、地デジの録画、ハイビジョンの録画などあり、分類が面倒だ。それぞれ表にそれにふさわしい図柄とタイトルを印刷するのだが、なかなか統一できない。これらも蔵書のようにPCでうまいこと整理するソフトがほしいところだ。
そういう意味では音楽CDもかなりの数所有している。これらも整理が必要だ。なんとかしなければ。
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