山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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2009年08月05日(水) 宅配レンタルで「純愛日記」を待つ

最近テレビで「宅配ビデオレンタル」というのが宣伝されている。一ヶ月無料お試し期間というセールがあるサイトがあったので、そのお試し会員になってみた。

HP上で商品を選択し、在庫順に郵送してれくれる。見終わったら同封の入れ物に入れてポストに投函すればおしまい。一ヵ月後解約しなければ月間最大8枚までで月額1958円の契約が続行する。

とりあえず4枚ほどDVDとCDにチェックを入れてみた。数日後に届くだろう。今回特に楽しみにしている映画がある。中学生の頃だからもう40年も前のことだ。当時大ヒットした「小さな恋のメロディ」を友だちと一緒に見に行った。そのときのカップリングで上映されたのが「純愛日記」というスウェーデン映画だった。「小さな恋のメロディ」よりもこちらの「純愛日記」のほうが当時の自分には強い印象を残した。何年か経ってからも友人ともう一度見たいねと話していたが、なかなか見つけられなかった。

当初検索しても引っかからなかった。わりと最近ビデオ化されたらしい。しかも「スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー」という原題でだ(正しくは A Swedish Love Story)。どうりで検索にかからないわけだ。でもGoogleで検索するといろいろなブログが「純愛日記」でかかってくる。やはり私と同じように当時この映画に心を動かした人たちがいた。

特に主演したアン・ソフィ・シリーンという少女は、まだローティーンなのにちょっとした妖艶さも具えていて、当時の僕らはいちころだった。今まで「アン・ソフィ・シリーン」という名前を覚えていたくらいだ。(その後彼女の出演作は見たことがない。)はやく見たい!


昨日見た映画は、2003年仲村トオルとチャン・ツィーが共演した香港映画(?)「パープル・バタフライ」だ。先輩のMさんが「冬ソナ」と共に貸してくださったものだ。

全く内容を知らなかったので、先入観なしに見始めた。先ず、言葉の問題がある。セリフが極端に少ない。戦前の中国が舞台だけにトオルくんたちも中国語をしゃべらないといけないのだが、その負担を減らそうとしたのかと思うほどみんなしゃべらない。だから場面の展開がよく解らない。

この作品の特徴なのか長いカメラ回しがなんにもしゃべらないからいらいらしてくる。しかもそのカメラが揺れる揺れる。最後のほうまで揺れる。ほとんど酔いそうだった。

後半になってやっと中国人抗日組織とそれをつぶそうとする日本側との抗争らしいとわかった。せっかくチャン・ツィーや仲村トオルが出ているのにちょっと残念だった。(Mさん、せっかく貸してくれたのにゴメンナサイ!)

先週見た「玲玲の電影日記」、これはとても良かった。これも中国が舞台の映画だが、こちらは戦争モノではなくある女性の生き方がテーマとなっている。カメラ回しもよく映像もきれいで、ストーリーにも感動した。中国映画もなかなかたいしたものである。さっそく娘に見るよう勧めた。

そうこうしているうちに、もうDVDが2枚届いた。タイトルは
「スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー」
「アイ・アム・レジェンド 特別版」
の2本である。ではさっそく「スウェーディッシュ・・・」のほうから見ようっと。


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