山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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| 2009年07月15日(水) |
キーラ・ナイトレイの次にスカーレット・ヨハンソンで |
「プライドと偏見」でキーラ・ナイトレイを見た次の日の晩は、やはりイギリス映画で「キング・アーサー」でこれにもキーラ・ナイトレイが出演していた。ところがこちらは中世イングランドが舞台で、せっかくの素敵な彼女は変なメイクをしていて誰なのかわからないほどだったのだ。がっかりしてしまった。
キーラ・ナイトレイの前に注目していたのがスカーレット・ヨハンソンだ。先日テレビで放映された「マッチポイント」で結構良い感じのそれでもしたたかな女性を演じていた。この作品の監督がこの役は当初はケイト・ウィンスレットとどちらにしようか迷ったそうだ。
そしてすぐまたテレビで「ママの遺したラブソング」にそれこそあばずれ役で出ていた。なんとなくがっかりした。
でもこのスカーレット・ヨハンソン、小さいときから子役で活躍していたそうで、いろんな映画に出演しているだけあって、演技力もあると私は思う。
「真珠の耳飾の少女」がスカーレット・ヨハンソンだったとは最近まで知らなかった。見た当時はフェルメールの方にばかり注目して、少女役が誰かなど気にもならなかった。
最近では「ブーリン家の姉妹」でヘンリー8世をたぶらかすしたたかなメアリー役を好演していたと思う。
父親がデンマーク系だそうで、名字がヨハンソンだが、英語読みではジョハンソン。最初にインタビュー番組で聞いたのでジョハンソンだと思っていたが、やはりヨハンソンのほうがしっくりくる。
今度は素敵な大人の女性を演じる作品に登場してもらいたいと思っている。
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