山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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暖冬だと思ったら今度は雪が降ってきた。春のようになったり冬に逆戻りしたり大変な気候だ。そうしているうちにさすがに3月はいろんなことがある。
娘が大学を卒業した。自分が病気に倒れたときは中途退学の危機もあったがなんとか卒業させることができた。就職も決まっており安心した。
自分が総代をしている櫛引八幡宮の「国宝館」がオープンした。赤糸縅鎧兜と白糸縅の鎧兜の2両の国宝のほか、重要文化財が収められている。式典には出席できなかったため神社の方が記念品を届けてくださった。
「徹子の部屋」にアコーディオン奏者のCOBA氏が出ていた。素晴らしい即興演奏であった。小学生のとき器楽部に入っていた。担当はソプラノ・アコーディオン。いろんな曲を演奏した。「双頭の鷲の旗の下に」、「カルメン前奏曲」、「スペアミント」、などなど。演奏会で失敗したことなどもよく覚えている。他の小学校が演奏したバッハの「小フーガト短調」が印象に残り、次は是非この曲を演奏してみたいと思ったものだ。
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