山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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三週間ぶりに通院の日だった。いつもどおりに10時半ごろ病院につき、採血の後床屋へ行った。床屋が済んだ後売店に寄るのが常である。売店では飲み物を買い書籍コーナーで本を物色する。
ところがこのコーナーはほんの隅っこにあるだけなのでもうほとんどが代わり映えのしないものになってしまった。何年も通っているうちに背表紙は見慣れたものになってしまたのだ。でもたまには新刊が入っていることもあり、毎回立ち寄ることにししているのだ。
今回はいつもはあまり興味のない推理小説の棚にめをやった。そしてたまにはいいだろうと思い、森村誠一の「窓」(集英社)という本を購入した。どのぐらいで読めるだろうか。
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