山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
日記一覧前の日へ次の日へ


2006年07月15日(土) 分団長

消防団の栄田舘分団長が夕張メロンと福田パンを持ってきてくれた。メロンはちょうど完熟でとてもいい匂いがぷんぷんとしていた。食べごろだがちょっとだけ置いておきたい。

仕事は運送業をしている。今日は一関まで行ってきたのだそうで、帰る途中にいつもの福田パンを買ってきたのだそうだ。私もこのパンは好物で、岩手医大病院に入院していたときによく売店で買って食べたものだ。分団長はこうして時々差し入れをしてくださる。

先日早朝にサイレンが鳴ったことがあった。舘地区で火災があったのだそうだ。我が家のケーブルテレビの警報が鳴らなかったので市内の火災ではないのかと思っていたら違った。よく聞くと隣部落の住宅火災だったようだ。八戸テレビも肝心なときに当てにならない。

ところでテレビ番組でアスパラガスの話をしていた。それも普段あまりなじみのないホワイトアスパラガスだ。中世ヨーロッパでは「貴婦人の指先」と言われたほど滑らかでえもいわれぬ口当たりが珍重されたのだそうだ。グリーンアスパラが一般的な我々としてはぜひそのことをイメージしながらホワイトアスパラを食べてみたいものだと思った。


yama |MAILHomePage