山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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今日でちょうど2年目である。何が2年目かというと、自分が背中の激痛で歩けなくなってから2年目となった。この日記も2003年6月5日から始まっている。幸運にも生きてはいるが、逆に2年も闘病しているのに未だにまともに歩けない。あっという間の2年間であった。
同級生作家岩舘弘道氏が訪ねてきてくれた。自家製の手打ち蕎麦と特製のたれを土産にくれた。
氏の作品はは今年のデーリー東北の新春紙上展で入賞している。今日の話題は専らそれの話になり、いろいろと苦労話を聞くことができた。また新たな作品も見せてくれた。今後もいろんな作品を発表してくれるだろう。最近では東北地方でも若手の作家が注目されつつある。その勢いを買って是非また何かの賞に入賞して名声を高めるよう期待したい。
お土産にくれた蕎麦とたれは彼の手打ち手作りである。道具もをちんと揃え気合を入れて作っている。材料も本場から取り寄せているのだそうだ。さすがに素晴らしい出来栄えで、味も素晴らしかった。
こうしてみると彼は多趣味と言えると思う。蕎麦のほか、釣りにはかなり入れ込んでいる。また最近ギターを復活し、高級ギターを手に入れたそうだ。テニスも本格的で、各種大会でかなりの線まで進んだことがあるという。以前にはエレクトーンを習ってみたり日曜大工に挑戦してみたり、バイタリティのある男である。
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