山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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2005年04月09日(土) 携帯のマナー

今日の日経プラス1では、携帯のビジネスマナーについて注意を促していた。「携帯電話は普及率が7割に達し、ビジネスでも欠かせない情報ツールとなっている。しかし固定電話に比べ歴史が浅いだけに仕事上のマナーは確立していない面もある。ケータイ世代が社会人の仲間入りした春。携帯電話のマナーを点検してみた。」のだそうだ。

確かに職場でも平気で着メロを鳴らして切る御仁がいたりする。果たしてそれがマナーに叶っているといえるのかどうか。日経が「知っておきたいケータイのビジネスマナー」と題したルールを辿ってみたい。


「知っておきたいケータイのビジネスマナー」

○着信音や通話のタイミング
・会議や打ち合わせでは必ずマナーモードに。ビジネスの場では着メロは避け呼び出し音に設定するのが無難。
・商談など、相手に時間を割いてもらっている場合には、電話に出ない配慮が必要。緊急の電話が予想される場合には相手に一言断っておくと心象を害さない。

○携帯電話にかける時
・「今お話をしてもよろしいでしょうか」とまずは相手の都合をたずねる。
・仕事の用件なら携帯でも相手の業務時間内にかける。何時ごろまで仕事をしているのかをそれとなく相手にたずねておくと良い。

○携帯電話でかける時
・静かな場所で立ち止まってかける。歩きながらだと息遣いが荒くなりがち。
・通話が聞きにくいことも多いため、「急ぎの用件のため携帯で失礼します」と、用件を話す前に相手に告げよう。

○メールの利用
・字数制限に注意。簡潔な文章を心がけ、余分な添付ファイルはつけない。
・絵文字は文字化けの危険があり、子供っぽいと思われる。タイトルの最後に社名や名前を入れておくと迷惑メールに間違えられずにすむ。

○私的利用
・就業中の私的通話やメールは厳禁。会社支給の携帯を私的に利用するのももちろん厳禁。処分対象になる場合も。

こうして書いてみるとなるほどと思うものだ。気をつけて利用したい。


yama |MAILHomePage