デカドロン2日目、今回は早くもだるい。先が思いやられる。いとこの佐々木和雄さんが来てくれた。久しぶりといいながらやまぶどうジュースとクジラの缶詰を持ってきてくれた。造船所で塗装の仕事をしている彼は、今のご時世にしては仕事の量も順調でしばらくは食いっぱぐれがないと話していた。なにしろ今の話題のトップは適齢期の息子の話だ。いろいろと気を病んではいるが、こればかりは本人次第だ。親父がちょっとアレンジしてみたがうまくいかなかったようだ。