山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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午前中に爆睡しているところへ、政策推進室の山本さんが来てくれた。いつものように職場の必要書類や届け物なんかを持ってきてくれた。その他に今回は前月行ったイスタンブール・パリ旅行の土産話を持ってきてくれた。初めての海外旅行だったそうだが、なかなか度胸よく見て歩いたそうである。
話している途中に猫のハイドが山本さんに擦り寄ってきた。彼女はなでながら、 「どうして濡れてるんですか?」 「外から帰ってきたときにはそのつど洗ってあげるんだよ。」 という会話になり、納得してくれた。
今日の「世界遺産青きドナウ」はチェコからブルダバ川ほとりであった。日本流にいうとモルダウ川。これにも思い出がある。確か中学2年の頃だと思う。音楽の教科書に載っていたスメタナ作曲のモルダウを、校内合唱大会の自由曲に選択したのだった。一生懸命に練習したが本番ではあまりうまくできず、失敗したのだった。
中世の街並みを今に残すプラハ。訪れてみたい。
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