山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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朝食後、すぐに近所に住んでいる消防団の栄田分団長が来てくれた。イクラをたくさん持ってきてくださった。いつもいろいろと頂き物をしている。
3月に八幡で火事があった。強い風が吹く日に国道104号沿いで店舗兼住宅が焼けたのだ。そのときに一番乗りで消火に駆けつけたのが分団長率いる八幡の消防団だった。そのときの様子をリアルに興奮しながら語ってくれた。
最近その国道104号で交通事故があった。八戸から三戸方面へ抜ける唯一の幹線である。交通量はものすごく多く、特に大型車の通行が激しい。分団長が言うにはそのうちに大きな事故が起こるような気がする。特に子供たちが危ないのだそうだ。沿線の人たちの中には「魔物がいる」という人までいるそうだ。はやくバイパスを作って欲しいと言っていた。
午後になって田面木の叔父がいつものように野菜を持ってきてくれた。今日は大根を30本もくれた。野菜が高騰している折、大変に助かる。
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