山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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今日は3週間ぶりの通院の日だった。前回までと違い、予約が取れなかったため、大体前回どおり10時半ごろを目処に出かけた。
受付を済ませ、採血を済ませた後、前回予約しておいた床屋へ行ってみた。ところが10時から11時半まで「出張中」の札が下がっているのだった。止むを得ず今回は理髪を諦めた。
2階の第3内科に戻り、待合室で待つ。車椅子に座ったまま12時過ぎまで待つのだからおしりが痛くなってきた。
やっと呼ばれて沼岡先生に対面する。血液のデータは前回とほとんど変わらず、現状維持というところだ。だいぶ落ち着いてきたようなので、移植も考えてみてはどうか、という提案もしてくださった。とりあえず今年中は現行のままとし、来年移植について考えてみることにした。
自宅に帰ったのは1時半であった。さすがに疲れた。
夕方には政策推進室の3人が来てくださった。もう遅いのでと玄関先での会話となったが、最近日記も一日おきで、サボっているのがばれているらしい。八戸出身の網野孝四郎氏が著わした「存在の証」という本を持ってきてくださった。
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