山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
日記一覧前の日へ次の日へ


2004年08月11日(水) 通院

今日は二週間ぶりに通院の日だった。予約時間は11時30分。

午前10時30分に家を出る。すぐに赤十字病院に到着する。受付をした後にすぐ血液検査のため中央採血室へいく。特に混んでもいないのに、整理券を持たされ外で待たされる。しばらくして別の看護婦が採血してくれた。

このあといつもの通り最低でも1時間以上待つことになる。そこで今回は病院の床屋を予約しておいた。地下にある床屋へ向かった。そこでは10時半からの先客がいた。11時ちょっと前になって私私の番になった。これまでは病室のベッドの上で寝たまま散髪をしてもらっていたので、それに比べたら雲泥の差だ。今回はばっちりかっこいいスポーツ刈りができた。

小一時間で終了し、第三内科の外来へ戻る。ちょうどいい具合に看護婦に呼ばれる。車椅子のまま中へ入り、診察に呼ばれるまでここからまた20分ほど待つ。やっと主治医の沼岡先生に呼ばれる。

IgGという蛋白の数値が若干上がり気味なので、やはりデカドロンはやっておいたほうがいいのだそうだ。4日間飲んで4日休み、そしてまた4日飲むところ、前回は後半の4日間ができなかったので、今回は4日間だけにして、3週間ごとに飲んでみることになった。またつらいデカ様の登場だ。
最後にサリドマイドの在庫がなくなりそうなので、追加注文をお願いした。

自宅へ帰ってみると、夏休みに入った下の娘が帰省していた。久しぶりに元気な笑顔を見て安心した。

一眠りして夕方になってから、消防団の出町班長が今年の操法大会のDVDを持ってきてくれた。以前松田鉄満団員が持ってきてくれたDVDが、私のパソコンでは見られないとクレームしておいたのを気にしてくれて、改めてDVDを作り直してくれたらしい。その場で確認してみた。今度は大丈夫、私のPCでも見られた。ふたりで見ながら批評をしてしまった。


yama |MAILHomePage