山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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今日は2週間ごとの病院の受信日だった。予約時間10時半に向け動き出した。今回は2回目なので、ちょっとは慣れているため、行動も余裕だ。通院のドキュメントは以下の様である。
10時にタクシーを呼ぶ電話をする。10分後タクシーに乗り赤十字病院へ。5分後到着。10時半より早めに第3内科の受付を済ませる。
10時40分、55番中央採血室にて採血。ここから血液検査の検査結果が出るまで1時間以上かかるという。ひたすら待つことになる。
入院時に一緒になったことがある軽米町職員の工藤さんが先客で待合室にいた。最近東京へ行ってきたそうだ。あの39度になった日のことだ。国立がんセンターでセカンドオピニオンを求めてきたそうだ。現在の治療法で問題なさそうだ。ご苦労様である。
車椅子で待っているのは辛いので、診察室脇のの4つあるベッドのうち一つを借りて横になり、順番を待つ。
午後1時過ぎ、やっとのことで主治医の沼岡先生がやってくる。数値データ的には順調で問題ないとのこと。入院中に行った骨髄穿刺の結果も、骨髄腫細胞は減少しているようで、いい傾向だ。よく管理されている、という結果が出ている。それを聞いて一安心。
終了後は一目散に自宅へ帰る。支払いや投薬は後回しだ。正面玄関でタクシーを呼ぶ。そこから自宅までまたおよそ5分。とりあえず私を涼しい自宅に帰宅させて、その後妻が支払いと薬を取りにもう一度今度は自家用車で日赤病院まで向かう。妻にはご苦労様だ。
帰宅してみると、ちょうど来客中であった。木村家筋の親戚で大橋敬子さんが見舞いに来てくださった。浪岡実明さんが連れてきてくれたのだ。本当に久しぶりであった。
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