山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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| 2004年06月05日(土) |
【写真付】anniversary |
今日で「山ちゃんの仕方がねえさ闘病記」が一周年を迎えた。早いものだ。当初はこんなに長く病院の世話になるとは思わなかった。
一周年記念となった日記を振り返り読み直してみた。あの頃はとても苦しんでいた。(今も充分苦しんでるけど。)苦しみアニバーサリィである。
週末はリハビリはお休みなので、病室でただのんびりしているだけだ。今日の大福は母の作ったよもぎ餅をいただく。味そのものは市販のものに軍配を上げざるを得ないが、そこはやはりおふくろの味。何年も食いなれた味わいであるというものだ。
今日からデカドロンの服用が復活した。粉薬なので飲みづらい。毎食後である。錠剤ならともかく、三度三度大量の粉薬を飲むというのはつらい。4日間だけだけど。
リハビリはないが単に散歩のために車椅子で外に出てみた。土曜の病院は静かだ。駐車場も医師専用のところはガラガラで休日は先生方もこんなに来てないんだなと思った。今日はうす曇で日差しはあまり強くなかったが、風は生暖かかった。
日赤病院の新築工事の様子を木曜日にちょっと触れたが、外壁の色をレモン色といったが、あくまでも下地の色だったらしい。今日はそのクリーム色だったところがグレーに塗り替えられていた。コンクリート色である。きっと現在の病棟の色であるホワイトとオフホワイトのツートンになるんだろう。

夕方、突然福田先生が来てくださった。今日は別の先生方のお供で八戸入りしたそうだ。最近行ってきたハバロフスクの話や慶長さんと飲んだときの話やらで盛り上がった。いつもながら話題の豊富な楽しい人物である。
先生はアイスホッケーの東アジア地区の審判長をされており、ルールなどの会議の時には出かけていかなくてはならないのだという。しかし、英語が話せない連中が来るのでお手上げだと話していた。
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