山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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| 2004年04月18日(日) |
【写真付】婆とナースコール |
今朝、早朝ベラルーシから連絡があり、高等弁務官から連絡があるから急いで職場に復帰し、体制を整えるように。へっ?何が起こったの?ナースコールをして事情を聞くがさっぱり埒が明かない。当たり前だ。夢だよ夢、これは。
朝5時半になると洗い物をしに集まってくる婆様たちの声で目が覚める。話の内容はほとんどが息子や孫たちの自慢話だ。最初はナンだろうと聞き耳を立てているが、徐々に飽きてきて止めてしまう。
一人部屋に入居している寺沢のお婆ちゃんが「お婆ちゃん、お婆ちゃん」と騒ぎ出す。今日みたいな日曜の朝にだ。こんな96歳のお婆ちゃんに「お婆ちゃん」と呼ばれるお婆ちゃんはどんなお婆ちゃんなんだろうと思うが見当たらない。もしかしたら先に自慢話を展開していた自分より数段若い婆さまたちのことを呼んでいるのではないだろうか。
櫛引のおばあちゃんが、近所の人が4階に入院しているので、そこへ行く人へ付いてきたと言ってきた。なかなかこれないからとはいえ、寄ってくれればうれしい。
池本智子さんが見舞ってくださった。(愛称:ごりちゃん)妻とはいろんな会話で盛り上がる。智子さんのお姉さんが、一人はかつて保育園の保母をしていた当時の同僚だったり、もう一人のお姉さんは、うちの母の上司だったり、なかなか関係が目まぐるしい。
それは別として、なんといっても同級生の智子さんである。親友と呼んではばかり無い。会話が弾む。今日は子供たちともいろんな約束をしながらここまで来たそうだ。
午後は昨日に引き続き、病院内を車椅子散歩してみた。約40分。車椅子に乗るとその後の数時間がちょっと辛い。吐き気やめまいがしたりするのだ。
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