山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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2004年02月05日(木) コミュニケーションできるのか

夕刻、高谷産業政策課長が見舞ってくださった。大変忙しい中恐縮だ。彼自身、昨年は公私共に大変な年だったということだ。

最近、コミュニケーションができない輩が増えている。向のベッドに入った若者は、看護婦に「○田さんです」と紹介されて入室してきたにもかかわらず、無言で布団にもぐりこんだ。しかし、同僚が来ると弁が立つ。女の子が来ると特別だ。上司らしき人物が来るとさらに対応が違う。

私の列の端っこに入った○野さん(推定年齢50歳代)も似たようなものだ。若い看護婦に対しては「んんー?」「ああー?」という、我々からみても超横柄な返事である。それがどうだ。医師の先生や年配の看護婦が来ると「ハイ」「ハイ」と比較的紳士的な返事をしているのだ。

総じて観ると、八戸は田舎ものだ。6月から八戸市民病院、青森労災病院、岩手医大付属病院、八戸赤十字病院と渡り歩いてきたが、患者の質、看護婦のグレード、それぞれ東京に近いほうが垢抜けていそうだ。


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