山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
日記一覧|前の日へ|次の日へ


2003年10月27日(月) ヒマだああああ

今日も何もすることがない。ヒマだあああああああー。

体はだるいのでとりあえずベッドに横になり、本を読むぐらいしかすることはない。読書の秋とはいえそれも飽きた。同室の皆さんは気持ち良さそうに鼾をかいて寝ている。

午後主治医の長谷川先生が回診に来た。
「具合はどうですか?」
「ちょっとだるいです。」
「IgGの値も、これまでで最も下がっています。今後どういう治療がいいのか検討しますのでね。仕事のほうもだいぶ気になっているようですし。」

おお、良くなってきているのか。それはうれしい。それに職場のほうも本当に気になっている。なんとか退院の糸口を見つけたい。それにはこのステロイド剤の副作用から早く脱出してリハビリができるようにならないと、歩けなくては話にならない。


今日のDVD「世界遺産 日本編�ぁ仝慧膺声辧ζ�光の社寺」
『厳島神社』
「髪の宿る場所」として島全体が信仰の対象とされた厳島。その深い森を背景に、海に浮かぶ社殿という、世界にも類を見ない奇抜な設計の厳島神社は、自然の美と人工の美の見事な調和をなしている。厳島神社は1400年の歴史を誇るが、鮮やかな朱塗りの社殿をもたらしたのは800年余り前の平安末期、かの平清盛であった。」
『日光の社寺』
奈良時代に修験場として開かれた日光山は、徳川家康により幕府の聖地と定められた。家康の孫・家光は、家康が祀られる日光東照宮は光り輝く聖地であるべきだと考え、500体もの彫刻で覆われた陽明門が生まれた。加えて開山当時の伝統を受け継ぐ二荒山神社、家光が祀られる輪王寺と優れた寺社建築が聖地・日光を特別な場所にしている。」

ナレーションが「緒形直人」なんだけど、これが軽くって上ずってて全然ダメなのね。どうしてこの人にしたのかなあ。世界遺産の「おぐらみ」が全く無い。


yama |MAIL |HomePage