山ちゃんの仕方がねえさ闘病記
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テレビのニュースでは観光協会総会が八戸で開催されたと報じている。新幹線開業効果を引き出そうといろんな会議を誘致しているが、最も効果の期待できる会合の一つではないか。
今朝から朝食メニューを変えてもらった。普通の和食ばかりと思っていたら、選択できるらしく、今回から「常食B」になる。クロワッサン2個、オムレツ、野菜スープ、野菜サラダ。希望通りの内容だ。
9時過ぎ、政策推進室に電話する。昨日妻が診断書を持参したときには室長が不在だったため、改めてよろしくお願いをした。特に室長には 「3ヶ月で復帰するから、席を置いといてください。!」 と宣言しておいた。
10時ごろ、娘と母が来る。夕べ診断書を見た母は卒倒したに違いない。でもやはり直接私の顔を見て安心したようだ。 午後からは娘に付き添いを代わってもらい、妻は所用を済ませに出かける。
午後はメニューが豊富だった。
�ヽ依茲惺圓�、頭部レントゲン撮影。やはり仰向けにならなくてはいけない。覚悟を決めて横になる。数枚撮影の後、レントゲン技師と娘の手を借りて起こしてもらう。激痛。でも自分で起き上がれないのだから」しょうがない。痛いが「えいっやっ」とやってもらうしかないのだ。
�■干�に戻るとすぐにまた外来に呼ばれる。循環器内科で狭心症についての診断だ。感じの良い女医さんだった。先生が診る限り狭心症はなさそうだとのこと。
��整形外科のギプス室で、コルセットの型取りをした。ビシビシ包帯を巻いていったと思ったら濡らすと即固まる。その手際の良さに驚く。娘にまで「プロの業を見た。」と言わせた。
�ず埜紊烹横柑�間心電図のホルターをセットされた。明日の昼過ぎまで体につけていなければならない。
忙しい一日だった。
夕食後、書道クラブの佐藤翠洋先生が早速見舞いに来てくださる。先日「入院したからしばらくは書けない」と電話したので確認に来た。病状を詳しく話しておいた。 「退院したらゆっくり再開するべし。字はいつでも書けるから。」
さて、今日つけた心電図ホルターだが、その製品名が「NASA なんとか」と言うらしい。NASAの宇宙飛行士がつけてるやつで、テレビで良く目にする。NASAが先か医療が先かとたずねてみたが、ネーミングからしてNASAが先だろうとのこと。宇宙開発が民生に貢献した一例か。
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