コトバアソビ。
無断引用お断り。

2003年06月29日(日) 零れ逝く運命。


留めておきたい日常が

両手から砂のように零れ落ちていきます。

記憶は、カタチがないので、

自分で作り出した幻想なのかもしれません。

時間は無限の今の連続です。

私の肉体が持つ一瞬は限られているけれど。

もし魂のようなものがあるとしたら

それは永遠なのだと思うのです。

零れ逝く運命は、

誰にも止められないのです。



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本田りんご

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