| 2004年10月15日(金) |
STAGEA コンサート at 東海地区。 |
以前から楽しみにしていたコンサート♪ 東京・名古屋・大阪の各支店所属のデモンストレーターさん3人が某楽器店に集合し、 ソロあり、セッションあり、クイズコーナーありの楽しいコンサートをやってくれました。 実はこのコンサート、師から「遠い所でやるけど良かったら…」とお誘いを受けたヤツ。 話を聞く前から情報を耳に入れてて、既に行く気満々でした(笑)。
コンサートは、名古屋所属の太田美香さんがトップバッター。 もちろん演奏を聴くのは初めて。 噂や私の勝手な印象では、”ノリノリ曲がお好き”だったんだけど、 意外や意外、オープニングはクラシックの『花のワルツ』。 STAGEAを使ったコンサートってことなので、お約束の(?)レジメの説明も挿みつつ演奏。 いや〜、よく足が動く方ですね!密かに「女クボタ」と命名させていただきました(笑)。
ソロコーナーが終わって、他の二人を呼び軽くセッション。 師が2台目のSTAGEAに、そして倉沢さんが舞台後方のパイプオルガンに近づいて…。 「オルガン弾くの〜?」と喜んだら、オルガンの鍵盤だと思ってたのが実はピアニカだった! (会場の真ん中くらいに座ってたから、遠目でよくわかんなかった…。汗) ご挨拶代わりに一曲が終わると、それから師のコーナー。 …んもぅ、めちゃくちゃ緊張してるのが丸解り(苦笑)。 しゃべりのテンポが速いし、楽器の向きも関係したのかもしれないけど あんまり客席見ないようにしてたし(笑)。 楽器店側からは「子供向けの内容をやってください」と言われてたそうだけど 蓋を開けてみたらまるっきり大人向け。 子供たちにはちょっと退屈だったかも(汗)。 でも、今までに900mで聴いたバラードをSTAGEAで聴けたのは かなり嬉しかったですねー。2年ぶりくらいかな、聴いたの。
トリは、倉沢大樹さん。 「この曲を知ってる人は、かなりのジャズ通」(倉沢談)という『ファームルーツ』から。 相変わらずのパワーです(笑)。ホント、凄い。 途中、クイズコーナーが入って、今何歳だと思う?との問いに「45歳!」と 元気良く子供に答えられ、ガックリきてましたが(笑)、 クイズが終わると気を取り直して『ラジオ体操第一、第二』を いろんな曲調にどんどん変えていって楽しませてくれました。 ”倉沢さんの子供向け”というのも、結構意外でしたね〜。 何が何でもジャズ!って方かと思ってました。
アンコールは『チキン』。(←カタカナで書くなって、ねぇ?笑) ホントに、それぞれの個性が随所に出てたコンサートでした。 またこういうのやってくれないかなー。 頼んでみよ♪

楽器店で貰ってきたチラシ(左)と、お三人にいただいたサイン色紙。 ウチの師の部分はちょっと細工させていただきましたー。 ちなみに一番下が倉沢さん、コメントが「45歳」。 真ん中が太田さん、コメントは「45歳とタメ」。(倉沢さんと同い年らしい) ウチの師のコメントは「いつかは45歳」でした(笑)。 そういえば、師にサインを貰うのって初めてだったので、ちょっとテレクサ〜(笑)でした。
で、頑張れば日帰りできそうな距離だったけど、 「○○市までコンサート行ってもいい?」と相方にお伺いをたてた時 「16日、ゴルフ入っちゃったー」と言われ、 夜中に帰ってきて、寝たと思ったらすぐ起きるのも嫌だなーと渋ってたら 宿泊OKを貰いました♪ ホッホッホッ。<悪妻
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