ニッキッキ。

2004年06月21日(月) 発熱、ダウン。

台風接近の中、朝から病院。<耳鼻科と内科。
先に耳鼻科に行って、「風邪引いちゃったんです、内科で薬処方してもらいました」と言うと
「なんだー、こっちにくればよかったのに」と…。
風邪って、鼻・喉に関係あることなので、耳鼻科でも診てくれるんだとか。
・・・ソレ知ってたら、ヘロヘロになりながら内科で1時間半も待たなくて良かったのに…。
まあ、診てもらったものは仕方ないので、また内科に行って、
症状が変わったため違う薬を処方してもらいました。

なんかさー、今年3月以降、ずっと病院通いしているような気がします。<気のせいではない
3月、4月のは、忙しかったし疲れが出たのかなと思ったりしてますが、
こっちに来てからもずっと…というのは、なんとなくココとは相性が悪いんじゃないか、とか
ついついそういうマイナス思考に…。
(実際占いでは、私は今年こっちの方角が鬼門なのですよ。一応方除け受けといたけど。)
体調悪いと、考えることも暗いわぃ。

で、夕方からちょっとダルくなってきたなぁと思って、熱を測ると37度5分。
・・・むー。とうとう、ダウンかな?
それでもなんとか夕食の支度を済ませ、相方氏に食べさせ、
ゼーゼーいいながら片づけをし、もう一回測りなおすと38度到達、イェイ!

ココまで来ると、後は頓服飲んで寝てれば大丈夫なんだけど(笑)、
頓服がなかったのと、相方氏の強い勧め(というか、半分拉致)で
救急病院に連れて行かれてしまい…。

とーこーろーがっ!
ここの病院、愛想の欠片もない、サイテーな病院でさ。
(他の人はどうか知らんけど、私にはそう感じた)
夜間入口から入らなかった私らも悪いかもしれないけど、事務長ぽいオッサンが
「8時半過ぎたら、サッサと入口(正面)の鍵を閉めなきゃいつまでたっても帰れんぞ」
と、まだ受付付近に病人がいるのにデカイ声で平事務員を叱咤するわ、
電気バチバチ消していくわ、
当直医は『風邪くらいで来るなよ』と言わんばかりの仏頂面をする医者だわ、
問診表に、いつから何度の熱が出たとか詳しく症状を書いてるのに
「で、どうしました?」と聞くわ、
処方されている薬を見せ、「とにかく熱を下げて欲しい、頓服くれ」と言っても
「これだけで足りてる、風邪は38度5分くらい熱が出ないとダメ」の一点張りだわ、
(無理に下げると、余計にしんどいんだと)
挙句の果てに「逆にこれ以上どうして欲しいんですかと聞きたい」と逆ギレするわ…。

ふざけんなよぉ〜〜〜!!!
どうして欲しいって、治して欲しいわぃ!
てゆーか、治すのがアンタの仕事でしょうが!
病人の感情逆撫でして、何が医者だ!!!!


あんまり腹が立ったから、「もういいです」と出てきました。
オマケに「会計閉めちゃったので、今日は一万円お預かりし後日清算でよいですか」だと…。

腹が立って腹が立って、余計熱が上がったわよ…。
こんな病院、もう絶対行かねーーーー!!!!


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