=コーラス=
知人のお母様がコーラスの会に入ってらして、 「発表会があるから、聴きにきてね〜」とお誘いを受けたので行ってきました。 なかなか精力的に活動されている会みたいです。 パンフレットの活動欄には、「『一万人の第九』に参加」って書いてたし。 (先週の土曜日、森山直太郎と一緒に歌ったのね…)
一部と二部に分かれてて、一部は石原裕次郎と美空ひばりを各3曲ずつ。 伴奏はピアノのみで、普段エレクトーンのジャカジャカした音に慣れている私の耳には 結構新鮮に聴こえましたよ。 女性だけかと思ってたら、男性もちゃんとバスとテノールにパート分けできるくらい おられて、ハモリが心地よかったですね。
二部が、ヘンデルの『メサイア』から抜粋。 あの有名な、♪ハーレルヤ、ハレルヤ、ハレルヤ…ってやつ。 バッハが”音楽の父”なら、ヘンデルは”音楽の母”って呼ばれてるそうで…。 (…知らなかったわ。笑) 明るくて、躍動的なのが特徴だそうです。
英語詞だったので、わかりやすかったですよ。 パンフにも訳詞が載ってたしね。 歌だけじゃ一般人には難しいだろうということで、 落語家の露の都(つゆのみやこ)さんが講釈を担当。面白かった!!(笑) 都さんのお師匠は、露の五郎さんで、 講釈の脚本担当が五郎さんの娘さん(クリスチャンだそうです)だったので 会場にもいらしてましたよ。 私、五郎さんのファンなので、お姿拝見できて嬉しかったですわ(笑)。
音楽担当は、関西シティフィルですよ! 第一ヴァイオリン×4名、第二ヴァイオリン×4名、ビオラ×3名、 チェロ×2名、コントラバス×1名、 クラリネット(…オーボエかも。汗)とファゴットが各1、 トランペット×2名、オルガン×1名、ティンパニ×1名。 ここで生音を聴けるとは思わなかったなー。
某市の市民ホールだったんだけど、ほぼ満員状態でした。すごいね! 知人のご家族も総出で応援に駆けつけてらして、なんか羨ましかったわー。 私の発表会には、家族は誰も来たことないぞ!(爆)
=誕生日=
父の誕生日でした…。 忙しかったので、プレゼントはナシです。…ごめん(笑)。
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