ニッキッキ。

2003年12月14日(日) コーラスと誕生日。

=コーラス=

知人のお母様がコーラスの会に入ってらして、
「発表会があるから、聴きにきてね〜」とお誘いを受けたので行ってきました。
なかなか精力的に活動されている会みたいです。
パンフレットの活動欄には、「『一万人の第九』に参加」って書いてたし。
(先週の土曜日、森山直太郎と一緒に歌ったのね…)

一部と二部に分かれてて、一部は石原裕次郎と美空ひばりを各3曲ずつ。
伴奏はピアノのみで、普段エレクトーンのジャカジャカした音に慣れている私の耳には
結構新鮮に聴こえましたよ。
女性だけかと思ってたら、男性もちゃんとバスとテノールにパート分けできるくらい
おられて、ハモリが心地よかったですね。

二部が、ヘンデルの『メサイア』から抜粋。
あの有名な、♪ハーレルヤ、ハレルヤ、ハレルヤ…ってやつ。
バッハが”音楽の父”なら、ヘンデルは”音楽の母”って呼ばれてるそうで…。
(…知らなかったわ。笑)
明るくて、躍動的なのが特徴だそうです。

英語詞だったので、わかりやすかったですよ。
パンフにも訳詞が載ってたしね。
歌だけじゃ一般人には難しいだろうということで、
落語家の露の都(つゆのみやこ)さんが講釈を担当。面白かった!!(笑)
都さんのお師匠は、露の五郎さんで、
講釈の脚本担当が五郎さんの娘さん(クリスチャンだそうです)だったので
会場にもいらしてましたよ。
私、五郎さんのファンなので、お姿拝見できて嬉しかったですわ(笑)。

音楽担当は、関西シティフィルですよ!
第一ヴァイオリン×4名、第二ヴァイオリン×4名、ビオラ×3名、
チェロ×2名、コントラバス×1名、
クラリネット(…オーボエかも。汗)とファゴットが各1、
トランペット×2名、オルガン×1名、ティンパニ×1名。
ここで生音を聴けるとは思わなかったなー。

某市の市民ホールだったんだけど、ほぼ満員状態でした。すごいね!
知人のご家族も総出で応援に駆けつけてらして、なんか羨ましかったわー。
私の発表会には、家族は誰も来たことないぞ!(爆)


=誕生日=

父の誕生日でした…。
忙しかったので、プレゼントはナシです。…ごめん(笑)。


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