例えば、正面から見て口だなと思っても、上から見ると△だったり。 女の子はピンク、男の子はブルーが好き、って思い込んでたり。 夜は暗いもんだって思ってたり。(白夜の存在を知った時は驚いた…) そういう固定概念って誰にでもあると思う。
今日、加曽利さんの曲集講座で、ガツンとやられたこと。
『二段目(普通L.K.パート)に書かれている音も、右手を使って良し。』
例えば、3和音でレガートに…って時に、どうしても切れてしまいやすいから 右手を使えるときは使いましょう(休符だったりして空いてる時)ってお話。 よく考えれば納得…って感じの当たり前の事だけど、 意外とそういう意識にならないようで、私も一生懸命左手だけで弾こうとしてた。 エレクトーン譜ってどうしても、一段目は右手、二段目は左手、三段目は足 って思ってしまうもんねぇ…。
さっき練習してて、もしかしてコレも拘らなくていいのかな?って思ったのが 『明日に架ける橋』の最後のピアノ。(メモリー10) 今まで、一段目に書かれてるのは右手、二段目のは左手でやってたけど どうしても弾きにくい!でも格好良く決めて終わりたい!!!(爆) そこで、3番目の音までを左手、装飾音符+次の3つを右手、 残りの5つを左手…と分解してみた。
…綺麗に繋がって聴こえるじゃんーーー(爆)。 なんだよぉぉぉおっ。←今頃気付いて、かなり悔しい。 やっぱり、カチカチ頭じゃダメなんだなぁ…。 ハァ…。
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