ニッキッキ。

2003年06月29日(日) なぜか、いまごろ第九。

いい加減、返さないとなぁ…と、友達から借りてるCDを聴いております。
すごいのよ。ひたすら『第九』。<ベトベンね。
21トラック、ぜーーーんぶ第九。
「喜びの歌」のテーマが、次々と20人の指揮者で演奏され、
シメは21人目が第4楽章まるまる全曲演奏。

楽団はところどころ重なってるのもあるけど、
指揮者の解釈の違いが、一目瞭然(一耳瞭然?)で面白いです。
勇ましすぎるのから、テンポがトロ過ぎるのまでいろいろ。
(あまりのトロさに、調まで違って聴こえたのが1曲…。笑)

私の耳には、やはり小川征爾さんのが聴きやすかったかなー。
ちょっとアップテンポ気味だったけど(笑)。
あと、ウィーン・フィルの音って、私にはシックリくるな〜。

面白いCD、ありがと。
早々と年末の気分を味わいました(笑)。
あと10数枚はもうちょっと待ってね(爆)。


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