ニッキッキ。

2003年03月29日(土) 子供はモーツァルトを聴くべき/映画『陽のあたる教室』サントラより

初・劇団四季でした。演目は『ハムレット』でした。
『ハムレット』自体は2度目。
前回は松竹座で、主役が市川染五郎でした。

席は、貧乏なので最初からA席狙い。
後ろの列はどうやら子供づれらしい。
始まる前に母親が「お喋りする子は外に出なくちゃいけないよ」と
注意しているのを聞き、何となく嫌な予感…。
照明が落ち、開始のベル代わりの雷鳴(SE)が響く。
そのとたん、「…こーわーーいーー(泣)」。
オイオイ、止めてくれよー。いきなりかよー(爆)。
その後も亡霊の告白シーンで、(始まって15〜20分くらい?)
母「我慢しなさい」
子「我慢できないー。やだー。」
母「シー!」(どうもトイレに行きたいらしい)
と、すったもんだの末、私の左隣の人の頭を蹴り飛ばして
(幕間に連れの人と話してるのが聞こえた…)場外に出ていった。
数分後帰ってきたのはいいけど、一番端の席の老女は子供づれとは関係ない人で
可哀想にその度に立ったり座ったり。
私らも椅子にぶち当たられるから、落ち着いて芝居に集中できない。
(その前に私はものすごーーーく眠かった。ごめんなさい、ところどころ寝てました!爆)
で、肝心の亡霊の告白は何が何だかわからないうちに
ハムレットが「復讐だ!」と決意していた…(泣)。

子供のうちからいいものを観せてあげようという親心は解る。
観劇マナーを身に付けさせようと思ってたのかもしれない。
お祖父ちゃん、お祖母ちゃんもいたから、孫へのプレゼントかな?
でもねー、向き・不向きってあると思うのよね。
どうみても就学児以下、下手すると年中さん?って年の子に
大人の私でも辛かった『ハムレット』はムリだと思うのよー。
せめて猫が踊ったり、ポットのおばさんが歌ったりとか、そういうのならねぇ…。
我が子可愛さだけでなく、周りへの迷惑ももうちょっと考えてもらえませんかね。
結局、2幕目からは席ではなく扉の前で見てたし。
そういうの、自分達も楽しくないでしょ?

本日得た教訓。
『観劇の際は、席を吟味し、コンディションを整えていくこと。』

今度は寝ないようにします(爆)。

+++++++++++

  
京都駅の大階段です。
来月13日にここでエレクトーンのマラソンコンサートがあります。
上から見た図と、ステージから見た図。
コナン君は…、京都を舞台にした話があるそうですよ。
すみませんよくわかりません(汗)。
あ、私はマラソンには出ません(笑)。いいなー、私も一度でいいからここで弾いてみたい!

 
2003年4月7日まであと9日。アトムの誕生日です。

 
オマケ(笑)。「りんたん、たまごボーロおいちいね〜♪」


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