ニッキッキ。

2002年12月24日(火) 祖母の死去。

いつもと変わりない日曜日の朝でした。
そろそろ起きるか…とヒーターのスイッチを入れたとたん
父が部屋に入ってきて、プリンターを持ち、
「おばぁ、死なはったぞ」と出て行きました。
それから3日間、バタバタと過ぎていきました。

平成14年12月22日午前1時17分。
祖母は95歳の天寿を全うしました。
明治、大正、昭和、平成と4つの時代を生き、
最後はろうそくの灯が消えるように静かに眠りにつきました。

祖母が亡くなってからの3日間は、この時期には珍しく
とても暖かい日が続きました。
たぶん、祖母の心がけの良さでしょう。
6人の息子、嫁、13人の孫、8人のひ孫、
そしてたくさんの方々に見送られて旅立っていきました。

おばあちゃん、25年ぶりにおじいちゃんに会えるねぇ。
たぶんすぐにわかってもらえると思うよ。
昔とおんなじように、お肌もツルツルできれいな顔してたもんねぇ。
ゆっくり眠ってね。


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