| 2002年07月22日(月) |
ちょっと嬉しかったコト。 |
ウチの会社は封建的なので、まだ女性職員がお茶を入れてだしている。 それも、朝と3時の2回。 私が入社した時は、朝のお茶は事務所内全員(多い時で50人…)分を お茶当番が1人で配っていた。 女子職員が増えたこともあったし、何より時間の無駄なので、 何年か前に「各課の分は各課の女子で」と提案し、以後、そうなっている。
今日、3時のお茶(コーヒー)を入れていたら、総務の女の子が 「△△さん(私の課の男性)が『○○さん(私)の入れるコーヒーが めっちゃうまいんだよ〜。一度飲ませてもらってみー』と力説してましたよ」 と、教えてくれた。
こんな嬉しい誉め言葉はないデス。 一応、これでも気を遣ってますからね。 豆はその都度挽く、お湯の温度、粉の蒸らし時間、などなど。 特にいい豆を使ってるわけではないんです。 お徳用の豆だし(笑)。
確かに、忙しい時なんかは「給茶機があれば…」って思う。 でも、喜んでもらえるとこっちも嬉しいから、 今日もせっせとお茶を出すのです(笑)。 あぁ、単純。
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