ニッキッキ。

2002年06月22日(土) 1本の電話。

友達から珍しく電話があった。
中学・高校と一緒だった子だけど、数年前に会ったきりで
最近では年賀状すらやりとりしてなかった。

「久しぶり〜、元気だった?」の明るい声に、一瞬学生時代にタイムスリップ。
でも、次に出てきた言葉は「実は、母が亡くなってね。」・・・。

驚いて、声のトーンが下がってしまった私に、
「どうしたの?風邪?なんか、元気ないぞー。」と気遣う彼女。
逆でしょー、私が何か言葉をかけないといけないのに。
何にもいえなかった私。情けない。


自分の親も、いつ亡くなってもおかしくない年齢なんだと
改めて気づかされる。
『親孝行 したいときには 親はなし』
私もいつまでもスネをかじっていてはいけない。


ご冥福をお祈りいたします。


 < 過去  INDEX  未来 >


りん [MAIL] [HOMEPAGE]