私的中国滞在記   朧月夜 【電脳書簡】 人民元換算
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2004年12月11日(土)
  中国的街事情 其の参


2005.1.4更新

まず1箇所訂正
この日のボタンの内容
乳児を抱っこした小学生くらいの男の子の物乞いがいた

ですが
後日聞いた話に寄りますと
その赤ちゃんってレンタルらしいです。

一日数元で貸してくれるってことです。
日記の上部に元→円の換算サイトを貼っておきました

とにかく街に出れば驚きの連続で
4度目の滞在でも新しい発見がありました。


今回は同じ仕事する人に中国初体験の人がいまして
彼を連れ回しておりました。
タクシーが苦手(言葉が分からないこと ボラれるのが心配)だったので
バス・電車を利用していましたが
30分以内の距離であれば歩いて移動していました・・・・

まず 道路がガタガタで整備されていなく
あちこちにコンクリが割れていたり陥没していたりで
また いきなり段差があったりで何度もずっこけそうになりました。

信号は横断歩道が青でも突っ込んできますし
歩道を歩いていてもバイクタクシーがホーン鳴らして「どけ」と言い

左右 地面に注意しながら歩いていると

上から液体が降ってきて被ってしまいました

公園で樹木に水やりしていたのと
アパートの窓から何か捨てたみたいでした。
(シッコじゃなかった  と信じたい)


ええ 前見て 左右見て 下見て 上見て

360度に注意しながら歩かなきゃ何が起こるかわかんない街なんです。

+-+-+-+-+-+-+-

仕事が終わったある日
4人のグループでイタリヤ料理を食べに行きました。

中華と日本食ばかりで食傷気味だった私は
大喜びで美味しいパスタやビールを胃袋に流し込んで
満足してお店を出てタクシーを拾ったそのとき


どこからともなく駆け寄ってくる少女(推定7〜8歳 小学低学年)がいました。

手には花束を抱えてそれを買えと言うのです。

花束を言っても花が数個咲いてるだけの粗末な花束。

当然「不要」と言って断るのですが
彼女も幼いとはいえプロですから簡単に引き下がるワケもありません。

タクシーのドアの前に立ち
ドアが閉められないポジションでなにやら叫んでます。

一番入り口側に座った私は無理矢理彼女の体を離してドアを閉め
タクシーはホテルに向かいました。



さらに休みの日にも発見した花売り少女

買い物からホテルに戻る道路上で
外国人のカップルの男性の足にしがみついて離れませんでした。

二人とも困り果てていました。

知らん顔で通り過ぎていきましたが
どうなったんでしょうね。


聞く話によると 一度買ってしまったら
どこからか一団が沸いてきて囲まれてしまうだろうって。

彼女たちは大きくなったら
花の代わりに 女を売るんでしょうか。


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